商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2009/04/27 |
| JAN | 9784086012911 |
- 書籍
- 文庫
月色光珠 陽光に翼は飛翔く
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月色光珠 陽光に翼は飛翔く
¥565
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
月色13巻。 本編最終巻です。 婚礼衣装の二人が最後の表紙って良いですねー♪ ついに結ばれた琳琅と有。 しかし、幸福もつかの間、李恒が何者かに襲われたという報せが飛び込んでくる。 脱獄した有とすぐに逃げるべきだと思いつつも、後宮で親しくなった緑陽を放っておけず、李恒自身と...
月色13巻。 本編最終巻です。 婚礼衣装の二人が最後の表紙って良いですねー♪ ついに結ばれた琳琅と有。 しかし、幸福もつかの間、李恒が何者かに襲われたという報せが飛び込んでくる。 脱獄した有とすぐに逃げるべきだと思いつつも、後宮で親しくなった緑陽を放っておけず、李恒自身とも向き合うために刺客を捕らえるまで後宮に留まることにする琳琅。 刺客の思わぬ正体とは…。 三娘さんの有さんへの評価が酷すぎて笑えました。 有さんは有さんで、琳琅に放っておかれて拗ねてるし、笑。 皇帝暗殺未遂事件の犯人は、思ったとおりのあの人でしたっ。 動機がわからなかったけど、そういうことだったのかぁ…。 仕えてる真の主が緑陽ってのは意外だったけれど。 でも、どうも辻褄が合わないと思ったら犯人は一人だけじゃなかったんですね…; 李恒よりも緑陽が一番の被害者です…。 ラストは大団円って感じで良かったです。 遠い昔の思い出の場所に帰ってきて、ここからまた始まるんですね。 素敵な終わり方だったと思います! しかし、琳琅は有さんの尻にしかれてる感が…、笑。 立場逆転ですねぇ。 きっと琳琅は変わらず茶館で働くんだろうなぁ。 有さんが文官と武官のどっちを選ぶのかが気になります。 私的に武官は尚さんだから、有さんは文官に進んで欲しいなぁとも思ったり。 武官より強い文官って嫌味だから、有さんにピッタリだと思います← 後日談が気になるので作者さん短編書いてくれないかなーとも思ったり、笑。 とても読みやすい文章の作者さんなので、月色とは別物の新シリーズも書いて欲しいですねっ!
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遂に完結。 全体的にまずまず…といった感じかな。 皇帝を狙う凶手が3組も居たのは意外だったが、やはり1組は凌華絡みだった。 しかも、緑陽に拾われた経緯も、前皇帝暗殺に来て返り討ちにあったか何かだろうと思っていたらそれも予想通りで、おまけに暗殺しようとした相手が影武者の沈雲だった...
遂に完結。 全体的にまずまず…といった感じかな。 皇帝を狙う凶手が3組も居たのは意外だったが、やはり1組は凌華絡みだった。 しかも、緑陽に拾われた経緯も、前皇帝暗殺に来て返り討ちにあったか何かだろうと思っていたらそれも予想通りで、おまけに暗殺しようとした相手が影武者の沈雲だったというのだから超笑えるw そして、琳琅の当初の目的だった周家再興も、その象徴だった屋敷を有との新居として手に入れることで果たしたし、まぁ、めでたしめでたし、って感じですかね(笑)。
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うっかり前の巻を飛ばして読んでしまいましたが・・・まぁ大体わかりました。 前の巻は後でちゃんと読むゾ。 最終巻です。ちゃんと大団円となりましたが、最後の最後まで皇帝の命を狙った3人のことを引っ張りすぎ。 そのワリにはそこにはあまり踏み込まずあっさり終わらせてるし。 それだったらも...
うっかり前の巻を飛ばして読んでしまいましたが・・・まぁ大体わかりました。 前の巻は後でちゃんと読むゾ。 最終巻です。ちゃんと大団円となりましたが、最後の最後まで皇帝の命を狙った3人のことを引っ張りすぎ。 そのワリにはそこにはあまり踏み込まずあっさり終わらせてるし。 それだったらもっと尚や有たちのその後っていうかラストだよ〜!!って雰囲気を楽しませてもらいたかったです。 でも読みやすくて面白い大好きなお話でした。あとがきにも書いてあったけど、この作者にはまた中華ファンタジーぜひやってほしいですね。
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