商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2009/05/28 |
| JAN | 9784575836240 |
- コミック
- 双葉社
お願いサプリマン My Pure Lady(5)
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
惜しまれて終了の『病院編』から新展開へ
田上の退院とともに次章というか本線に戻る展開を見せる第5巻だが、それは最後の方。本巻はナースの小川さんとの最後の営みをじっくり描いた、切なくも耽美な一夜の様子である。思えば第2巻の後半から始まり、『病院での本妻』との“二つ名”まで付いた小川さんだったが、女医の栗本先生(第3巻)、...
田上の退院とともに次章というか本線に戻る展開を見せる第5巻だが、それは最後の方。本巻はナースの小川さんとの最後の営みをじっくり描いた、切なくも耽美な一夜の様子である。思えば第2巻の後半から始まり、『病院での本妻』との“二つ名”まで付いた小川さんだったが、女医の栗本先生(第3巻)、愛子さんの娘の担任の沢井先生(第4巻)とお株を奪われ続けてもいた訳で、ここにきてほぼ1冊まるごとの『小川さん編』により、ようやくの面目躍如ではある。何しろ冒頭から両手首を包帯でバンザイ姿に縛られてのスタートである。見開き全体を効果的に活用して小川さんの被虐的な肢体が艶めかしく美しく描かれている。そして夜通しかけて何度も何度も、上に下に前から後ろから交わり合う2人の媚態がこれでもかと描写されていく。当然ながら小川さんの絶頂も数知れずで、いやらしくも麗しいシーンの連続となる。そして、この睦事を通じてお互いが最後の夜を実感していく展開が切ない。本当にこれが最後かと思うと残念でならないのである。小川さん、いい娘だもんなぁ。別れの時には、本音を晒したくても上手く出来ない、上手くいかない大人のやり取りが演出されている。ついでに栗本先生の束の間の恋も終焉を迎える。そして、小川さんへの未練を多少残しながらも愛子さんへの想いを再確認した田上の向かった先が未亡人のより子さんというのが何だか可笑しい。より子さんからの頼みごとが、本編が戻ってきたことを実感させるが、この未亡人が何かと起点になるポジションを担っている。そこで田上は想像の遥か上をいくサプライズに遭遇することになる。本巻の引きは破壊力絶大である。これを演出したことが、実質『小川さん編』なのにより子さんが表紙を飾った理由かもしれない(小川さんは第2巻で既に表紙になってるし)。小川さんへの惜別を想いながら早くも次巻への期待が高まる展開である。
DSK
この田上という男一体何者.......? 行く先々で出会う女性と次々に関係を持つ。全く羨ましい限り。でもエロ漫画でありながら下品な感じがないところが好き
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