商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/04/15 |
| JAN | 9784062919098 |
- 書籍
- 文庫
日本の歴史(09)
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日本の歴史(09)
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
他刊より比較的読みやすい。年号も西暦で書かれている。 東国の人を吾妻・あづまと言うが、和歌ではこれを枕詞として「鳥が鳴く」と続く。これは東国が西国よりも早く朝が来るので鶏が鳴くからという説と、東国人の発音が意味不明で鳥が鳴くようだから、ということから262
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古代から中世へ、京都から東国へ、貴族政治から武士政治へ。古代国家が解体し、群雄割拠の中から、武士の棟梁、清和源氏の嫡流頼朝は鎌倉に幕府を開いた。彼は何ゆえ天下を掌握し得たのか。妻政子はどんな役割を果たしたのか。幕府の職制、東国武士の特性、全国支配の地歩を固めた北条氏の功績など日本...
古代から中世へ、京都から東国へ、貴族政治から武士政治へ。古代国家が解体し、群雄割拠の中から、武士の棟梁、清和源氏の嫡流頼朝は鎌倉に幕府を開いた。彼は何ゆえ天下を掌握し得たのか。妻政子はどんな役割を果たしたのか。幕府の職制、東国武士の特性、全国支配の地歩を固めた北条氏の功績など日本歴史の転換点、鎌倉前期の時代像を描き出す。
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著者は吾妻鏡を中心にかなりの資料を読み込んでいるようなのだが、多少叙情的な視点に流れたり、人物像の取り上げ方が必要以上に恣意的な面も感じられる それでもこの本が面白くてたまらないのはこの時代の史実それ自体の魅力
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