商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2009/04/10 |
| JAN | 9784480092045 |
- 書籍
- 文庫
精神科医がものを書くとき
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精神科医がものを書くとき
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
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見えないこころを治療する精神科医や一人の人間として「整理」された内容である。 精神科医の職務は診断と処方だけではなく、臨床の現場において、さまざまな角度で物事を捉える能力が必要だ。 答えがない世界だからこそ、一人ひとりに合わせた向き合い方が重要であると示唆されている。 数多くの精...
見えないこころを治療する精神科医や一人の人間として「整理」された内容である。 精神科医の職務は診断と処方だけではなく、臨床の現場において、さまざまな角度で物事を捉える能力が必要だ。 答えがない世界だからこそ、一人ひとりに合わせた向き合い方が重要であると示唆されている。 数多くの精神関わる現場では、本著が述べている「思索」という思考の道筋を、多様な角度から領域を異なれど人間のこころを治療するという場所において必要な技術なのかもしれない。私たちにとってもこの思索という考えは、普段の日常でも利用できる。狭い視野で覗く世界は歪であり、視野が広い世界では抽象度をさまざまな視点で観察し応用し生活や現場で活かすことができよう。
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【目次】 Ⅰ 精神科医がものを書くとき わが精神医学読書事始め 宗教と精神医学 私に影響を与えた人たちのことなど 近代精神医療のなりたち 知られざるサリヴァン Ⅱ 統合失調症問答 統合失調症についての自問自答 公的病院における精神科医療のあり方 精神保健の将来について ...
【目次】 Ⅰ 精神科医がものを書くとき わが精神医学読書事始め 宗教と精神医学 私に影響を与えた人たちのことなど 近代精神医療のなりたち 知られざるサリヴァン Ⅱ 統合失調症問答 統合失調症についての自問自答 公的病院における精神科医療のあり方 精神保健の将来について Ⅲ 微視的群れ論 危機と事故の管理 エピソード記憶といわゆるボケ老人 「いいところを探そう」という問題 家族の方々にお伝えしたいこと ストレスをこなすこと 成長と危機の境界――相互作用とカタストロフィーの力学 あとがき 解説「システム」に拮抗する「箴言知」(斎藤環)
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