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ルパンの消息 光文社文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2009/04/08 |
| JAN | 9784334745691 |
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ルパンの消息
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ルパンの消息
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商品レビュー
3.9
321件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
ミステリーらしく一気読みしたくなる。 後味はちょっとモヤモヤは残る感じ。事件としてはスッキリ解決するけど、うーんそういう終わり方か…みたいな。結局喜多は自分の奥さんが犯人なんじゃないかと心の奥底で思い込んだままってことなのかな?そのあと新聞で知るのかな。 橘がなんか微妙な終わり方しちゃった感がある。 雀キチ妹婦警さんが絶世の美女って強調されてることに意味はあったんだろうか。 あまり上手に自分が汲めないところが多い作品だった。
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- ネタバレ
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面白かった! 喜多の語るルパン作戦が事件をだんだんと明らかにしていく。終始昭和の雰囲気でそれもまた良かった。 3億円事件にまで話が広がってどうなることかと思ったけど、着地点がしっかりしていたのですっきりした。
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横山秀夫の幻のデビュー作と言われる作品。 15年前、自殺とされた女性教師・嶺舞子の墜落死は実は殺人だった。 警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。 当時、期末テストの答案強奪計画 通称『ルパン作戦』を計画した喜多・竜見・橘の三人の高校生。 その三人が嶺舞子が自殺した...
横山秀夫の幻のデビュー作と言われる作品。 15年前、自殺とされた女性教師・嶺舞子の墜落死は実は殺人だった。 警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。 当時、期末テストの答案強奪計画 通称『ルパン作戦』を計画した喜多・竜見・橘の三人の高校生。 その三人が嶺舞子が自殺したとされる夜に校舎内に忍び込んでいた。 捜査陣が二つの事件の結びつきを辿っていくと、 戦後最大の謎である三億円事件までもが絡んでくる。 時効まで24時間、事件は解明できるのか。 処女作とは思えない完成度であった。 冒頭から参考人たちが次々と取調室へ連行されていくので 最初はここからどう展開していくのか懐疑的だったが、 ただの取調室内の出来事で終わらせず、 ちゃんと過去と現在を上手く使い分け、空間に広がりを見せていた。 次々と広がっていく点の数々。 これがどう収束し線になるのかとヤキモキしたが、 どんでん返しも含めお見事であった。 事件の背景に込められた何とも言えない切なさに胸を締め付けられた。
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