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女性神職の近代 神祇儀礼・行政における祭祀者の研究
5,940円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ぺりかん社 |
| 発売年月日 | 2009/03/30 |
| JAN | 9784831512321 |
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女性神職の近代
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女性神職の近代
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興味持った箇所は次の通り。明治神祇行政を掌る人々が「公」と言う概念を中心に改革をし、それまでの神社・神職のあり方も否定し、女性神職・女官はもちろん、神祇氏族の白川・吉田も退けたにも関わらず、結局復活させる下り。それにどう印象づけられたかといえば、古くからの祭祀やそれに関わってきた...
興味持った箇所は次の通り。明治神祇行政を掌る人々が「公」と言う概念を中心に改革をし、それまでの神社・神職のあり方も否定し、女性神職・女官はもちろん、神祇氏族の白川・吉田も退けたにも関わらず、結局復活させる下り。それにどう印象づけられたかといえば、古くからの祭祀やそれに関わってきた家や人というのは、その存在に歴史性が内在している、と言うことにだ。明治神祇行政は当初、そんなことを無視して自分たちの選んだ神職達に祭祀を行わせようとしたのでしょう。でもできなかった。それは祭祀というのは即席ラーメンのようにはいかず、時間と人の知恵と何度も同じ祭りが繰り返されることによって結晶化したものですから。それを考えると、祭りというのは、それに関係する人々やその地域、時代における生活、信仰、風俗、民俗、そして思想の象徴的存在ではないかと感じた。
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