- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1220-04-00
絶対貧困 世界最貧民の目線
1,650円
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2009/03/30 |
| JAN | 9784334975623 |
- 書籍
- 書籍
絶対貧困
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
絶対貧困
¥1,650
在庫なし
商品レビュー
4
80件のお客様レビュー
飢饉が起きて、村を追われ、都市に出る。職には就けず、住むところもない。バラックを建てるのは危険な場所。線路の上さえ生活空間。麻薬、武器、臓器の売買。生計手段は闇の商売。物乞いはビジネスの一つ。悲惨であるほど金が集まる。四肢を切断し、目もつぶす。路上に溢れる子供たち。まじめな子供は...
飢饉が起きて、村を追われ、都市に出る。職には就けず、住むところもない。バラックを建てるのは危険な場所。線路の上さえ生活空間。麻薬、武器、臓器の売買。生計手段は闇の商売。物乞いはビジネスの一つ。悲惨であるほど金が集まる。四肢を切断し、目もつぶす。路上に溢れる子供たち。まじめな子供は靴磨き。そうでない子は、盗みや恐喝。薬物が唯一の楽しみ。シンナーを吸って廃人になる。人生の意味など考えることもない。生き残ることが生きる目的。…本書出版は2009年。世界経済は発展した。しかし、貧困問題はまだ過去のものではない。
Posted by 
講義形式になっており、「スラム編」「路上生活編」「売春編」で構成される。 アジア、中東、アフリカがメイン。 統計上の話ではなく、筆者が直接現地で入り込んで見聞きした話なので、臨場感があり、本質を突いている。また、リアルな生活として、人々の出産、恋愛、セックス、結婚、葬儀などにも触...
講義形式になっており、「スラム編」「路上生活編」「売春編」で構成される。 アジア、中東、アフリカがメイン。 統計上の話ではなく、筆者が直接現地で入り込んで見聞きした話なので、臨場感があり、本質を突いている。また、リアルな生活として、人々の出産、恋愛、セックス、結婚、葬儀などにも触れている。 物乞いにお金をあげたらキリがないのか?そのお金で彼らが一日でも食べ物が手に入るのであればいいのではないか、そんな疑問提起もしている。暗いばかりではない、最貧困の中を生きるリアルな日常。
Posted by 
世界の貧困をスラム、路上生活、売春の3つの視点から講義する。 普通、当たり前という価値基準が大きく異なっているのかなと。他人と比べない限り、自分が不幸であり恵まれてないことを認識しないのでしょう。そういう意味では、インターネット、スマートフォンを知らない人は自分の見える範囲での当...
世界の貧困をスラム、路上生活、売春の3つの視点から講義する。 普通、当たり前という価値基準が大きく異なっているのかなと。他人と比べない限り、自分が不幸であり恵まれてないことを認識しないのでしょう。そういう意味では、インターネット、スマートフォンを知らない人は自分の見える範囲での当たり前の価値観で生きているのでまだマシだろう。しかし、ここまで世界が縮んでしまった今、多くの人が身の回りが世界の当たり前との乖離が大きい事を知ると絶望するんだろうな。 大きなトピックとして売春がある事に違和感があったのだけど、路上生活している女性がいない、少ない理由がここにある事が分かり、このトピックが大項目たりうる事に気づいた。 日本は給料が延びずに貧しくなっていってると思っているのだけど、国全体を見ると社会福祉はある程度機能しているので幸せな国なのだなと外を見て思った。
Posted by 
