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こいしり
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/03/30 |
| JAN | 9784163280202 |
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こいしり
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商品レビュー
3.3
78件のお客様レビュー
「こいしり」 目出度い日のはず。 一度倒れてしまったことがあると再発はかなり高いだろうが、晴れ姿を見せられないのは心残りだろう。 「みけとらふに」 眠っていたら顔に。 生まれた噂を辿っていけば、それ単体では意味が分からずとも考えて繋げてみれば答えは出てくるものだ。 「百物語の...
「こいしり」 目出度い日のはず。 一度倒れてしまったことがあると再発はかなり高いだろうが、晴れ姿を見せられないのは心残りだろう。 「みけとらふに」 眠っていたら顔に。 生まれた噂を辿っていけば、それ単体では意味が分からずとも考えて繋げてみれば答えは出てくるものだ。 「百物語の後」 最後の一本は消え。 聞こえてきた声のおかげで居場所は分かったが、助けるのであれば命ある時に手を伸ばしたかっただろう。 「清十郎の問い」 無くしたはずだが。 言葉だけで断るのが難しいと考えたからこそ、貰ったものをどこかで失ったふりをしてたのかもしれない。 「今日の先」 命が短いと告げる。 大切な者たちを護れなかっただけでなく、自身まで身体を壊してしまったら余生を楽しみたくなるだろう。 「せなかあわせ」 三行半の理由とは。 こんな手紙を見つけてしまったら、差出人の名前などがなかったとしても疑ってしうし嫌になるだろうな。
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文章も話の内容も読みやすい。 何しろキャラが立っていて読みやすい。 休憩に読む本として最高だった。 百物語の妖、後になって名前になるほどと気付いた。芸が細かいところも流石。
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