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地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる“語源の旅
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地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる“語源の旅" 光文社新書

わぐりたかし【著】

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地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる“語源の旅

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/03/20
JAN 9784334034986

地団駄は島根で踏め

¥968

商品レビュー

3.7

30件のお客様レビュー

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2024/10/27

意味は知っていても語源はなんとなく撮っているような、知っているツモリだったりするけど、その語源の場所を尋ねる旅ってのは面白そう。 いや、自分でやろうとは思わないけど。 この本に載ってる、それぞれの語源の場所に行ってみたくなったり…<いや行かない  

Posted by ブクログ

2022/10/26

語源を求めて全国の旅。面白い。ただ、確かな裏付けに弱いかなというのもある。「つつがなく」はツツガムシではないよなあ。聖徳太子が「恙なしや」と使った時点では、ツツガムシの文献はないそうなので。もののけ姫に出てくる「たたら」のふいごを「地蹈鞴」(じたたら)と言い、悔しがる時の動作とそ...

語源を求めて全国の旅。面白い。ただ、確かな裏付けに弱いかなというのもある。「つつがなく」はツツガムシではないよなあ。聖徳太子が「恙なしや」と使った時点では、ツツガムシの文献はないそうなので。もののけ姫に出てくる「たたら」のふいごを「地蹈鞴」(じたたら)と言い、悔しがる時の動作とその地蹈鞴を踏む動作が似ていることから「地団太を踏む」という言葉ができたというのは説得力がある。 急がば回れ のろま うやむや やばい どたんば くだらない へなちょこ ごたごた 二の舞 火ぶたを切る どろぼう ごり押し あいづちを打つ らちがあかない あとの祭り 縁の下の力持ち ひとりずもう うだつが上がらない うんともすんとも チンタラ 大黒柱 醍醐味 もとのもくあみ 関の山 あこぎ お払い箱

Posted by ブクログ

2022/03/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「九十九」は、「あと1つ『つく』と、『も』(百)になる」から「つくも」と読む……そんなことを何かの本で読んで感動しまくっている、その程度の僕よりもはるか上を行く「語源狩り旅行記」がこの本だ。 皆さん、「ゴリ押し」って、単に「『ゴリ』と音が鳴るほど無理な押し方をする」くらいに考えてません? ほな、なんで「ズリ押し」でも「ギリ押し」でもなくて「ゴリ押し」になったのか。そして、「ゴリ押し」を使い始めた場所が日本のどこかにあるはずだ……と、著者のわぐりたかしさんはそれに対して常にアンテナを張っている。辞書に「××県○○町の□□釣りが起源」と書いてあったとしたら、それを確認すべく、その○○町まで旅に出る。そこで更に地元の人を捕まえて話を聴き、(「ゴリ押し」の場合)ゴリ釣りを試み、(川魚の)ゴリ料理を味わうところまでやってしまう。そこまですることが、自ら「語源ハンター」を名乗る所以なのだ。 この本で取り上げているのは日本全国で25か所(25語)以上。この本を読んだあと僕は、普段の生活で「あー、こら『手に負えん』わー」とか「こいつは今回は『棚上げ』やな」とか口走ったあとに、「この『手』てどこの誰の手なんやろ?」「この棚て、いったいどこにあんねん、知りたいー!」などと考えてしまっていて、完全に「わぐりズム」の虜になっている。 あ、最初にどこでだれが「虜になった」んやー?

Posted by ブクログ