商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/03/24 |
| JAN | 9784043902026 |
- 書籍
- 文庫
四隅の魔
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四隅の魔
¥748
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商品レビュー
3.6
33件のお客様レビュー
死相探偵シリーズ。大学の怪談サークル内で起こった謎の死。4隅の儀式で突然死した部員。過去に2人も無くなっている地下遊戯室なのに、そんな儀式するか?と、ありえなそうな設定から、次々と亡くなって行く部員。苦手な人とのコミュニケーション。 聞き込みの為寮に泊まり込みの依頼に答える俊一郎...
死相探偵シリーズ。大学の怪談サークル内で起こった謎の死。4隅の儀式で突然死した部員。過去に2人も無くなっている地下遊戯室なのに、そんな儀式するか?と、ありえなそうな設定から、次々と亡くなって行く部員。苦手な人とのコミュニケーション。 聞き込みの為寮に泊まり込みの依頼に答える俊一郎。犯人は、あーやっぱりとなってしまった。
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一作目に比べるとホラー度たかめ。人が犯人である部分と、幽霊が担当(?)している部分のさじ加減がうまい。 探偵もの恒例、主人公と顔なじみの刑事さんもレギュラー登場するようで、あいかわらずの小気味よくて頼りがいありすぎるおばあちゃん含め、登場人物にだんだん愛着がわいてきた。
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ある大学の学生寮、そこの怪談サークルが内部で起きた殺人事件の真相とは。 今回もなかなかの出来栄えだった。前作に比べるとホラー度数よりもミステリ度数高めである。
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