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捨てれば入る福ふくそうじ
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捨てれば入る福ふくそうじ

千代里【著】

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捨てれば入る福ふくそうじ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SDP
発売年月日 2009/03/18
JAN 9784903620480

捨てれば入る福ふくそうじ

¥1,320

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2012/08/17

必要なものだけ大事に使おう。という、まあ今は結構ある本。なにごとも後回しにしないでコツコツやるのを再確認。

Posted by ブクログ

2012/04/28

元新橋芸者という経歴がおもしろい。自分の生き方をつづったエッセイ風。 以下、気になったところ ・捨てられないのは未来への不安と過去の栄光への執着があるから。それらを思い切って処分して、今の自分にぴったりの服、今の自分にふさわしい評価を受け入れることができたら、その時初めて、自分...

元新橋芸者という経歴がおもしろい。自分の生き方をつづったエッセイ風。 以下、気になったところ ・捨てられないのは未来への不安と過去の栄光への執着があるから。それらを思い切って処分して、今の自分にぴったりの服、今の自分にふさわしい評価を受け入れることができたら、その時初めて、自分の求めていた“何か”が手に入るのだと思います。その何かは自分の外にあるのではなく中にある。p39-40 ・身の回りに置くものは本当に気に入ったものだけをおく p69 ・手放すときは手放し、手直し手入れが必要なものには力を注ぐ p77 ・活きたお金を使う p78 ・必要なものは必ず与えられるということは、すでに与えられてるもののなかから必要なものを探す p95 ・「拭く」は福、「拭き」は富貴。雑巾を当て字にすれば蔵と金、あちら福福(拭く拭く)こちら福福。p142 ・気の流れを大切にすること。行き詰ったら掃除をすること

Posted by ブクログ

2011/03/07

花柳界で働いていた著者が、いろいろな人と巡りあって得た生活のちょっとした気付きや、掃除の意味など綴られている。著者自身はまだ掃除に関してはベテランではなく途上の人だけど、素晴らしい人々から与えられた人生訓を生活に活かしている。著者は働く途中、原因不明の体調不良と蕁麻疹から、今まで...

花柳界で働いていた著者が、いろいろな人と巡りあって得た生活のちょっとした気付きや、掃除の意味など綴られている。著者自身はまだ掃除に関してはベテランではなく途上の人だけど、素晴らしい人々から与えられた人生訓を生活に活かしている。著者は働く途中、原因不明の体調不良と蕁麻疹から、今までの生活を見直し、家財道具一切を処分し、スリランカへ渡航する。帰ってきてもまだ蕁麻疹が治らず、とうとう花柳界を去る決意をする。食生活はマクロビオティックを基本に、断食をしたり、食生活での掃除もしているようです。 掃除については、掃除法ではなく、掃除へのモチベーションをどう上げるか?掃除することにおいてのメリットなど、著者が会った人生を成功に治めた人の共通点には、生活環境が美しいと言っている。 昔は掃除魔だったがワタシは、結婚して旦那に合わせているうちに、けっこうズサンな人になってしまった…母が神経質さは人によって夫々だから、いい加減にしなさいよ!が嫁ぐ娘への餞の言葉でした…あんまり真に受けなかったら良かったかな? この本を読んでの感想は、本に出てくる粋なお姉さんの話しに、女を忘れては如何な…と思いました☆美しい人は部屋も美しいのが本当です!

Posted by ブクログ