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天正十年夏ノ記 光文社時代小説文庫
680円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2009/03/11 |
| JAN | 9784334745585 |
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天正十年夏ノ記
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天正十年夏ノ記
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
信長の台頭から本能寺の変までを京都の公家さんの視点で描いた時代小説。 信長関係の小説は割とダイナミックな感じになる印象だけれど、この本の主人公には伝聞で情報が入ってくることが多く、薄いフィルター越しで状況を見ているようなうっすらとした印象です。 これはこれで新鮮ですね。 現...
信長の台頭から本能寺の変までを京都の公家さんの視点で描いた時代小説。 信長関係の小説は割とダイナミックな感じになる印象だけれど、この本の主人公には伝聞で情報が入ってくることが多く、薄いフィルター越しで状況を見ているようなうっすらとした印象です。 これはこれで新鮮ですね。 現在のように情報がリアルタイムに入ってこない時代では、このような感じ方の方が一般だったのでしょう。
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公家であり武家伝奏を務めたりした勧修寺晴豊について書いた本です。 天正十年といえば、天正十年の6/2に起きた本能寺の変が思い出されます。 そこに至るまで、公家側の立場から織田信長という人物をどう見ていたのかがよく分かります。 公家というと、本能寺の変には朝廷陰謀説というのも根...
公家であり武家伝奏を務めたりした勧修寺晴豊について書いた本です。 天正十年といえば、天正十年の6/2に起きた本能寺の変が思い出されます。 そこに至るまで、公家側の立場から織田信長という人物をどう見ていたのかがよく分かります。 公家というと、本能寺の変には朝廷陰謀説というのも根強くありますが、そこまで陰謀を働かせるということはなく、成す術がなかった、というのは新しい見方だなと思いました。 ↓ ブログも書いています。 http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-c9b4.html
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公家側からみた信長の話。 辛目にみて2点。 なんか調査報告みたい。 おもろいけどね。細部がわかって。
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