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私のインド料理
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私のインド料理

レヌ・アロラ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 柴田書店
発売年月日 1983/12/01
JAN 9784388055845

私のインド料理

¥4,180

商品レビュー

4.5

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2025/07/01

漫画『美味しんぼ』第24巻のカレー勝負に出てくる女性料理研究家レヌ・アロラのインド料理本。 私の好きな料理愛好家である、映画評論家の荻昌弘が裏紙に推薦文を載せている。もちろん料理本の雄である柴田書店の出版(1983年初版)、私の蔵書は1991年版。 では、紹介しよう。まず私が大学...

漫画『美味しんぼ』第24巻のカレー勝負に出てくる女性料理研究家レヌ・アロラのインド料理本。 私の好きな料理愛好家である、映画評論家の荻昌弘が裏紙に推薦文を載せている。もちろん料理本の雄である柴田書店の出版(1983年初版)、私の蔵書は1991年版。 では、紹介しよう。まず私が大学生になって初めて飲んだラッシィ。本格的には濃いヨーグルト「ダヒー」と牛乳で作るが、彼女のレシピではプレーンヨーグルトと水、砂糖とバニラエッセンスで作っている。私はインド旅行中は専らソルティラッシィを所望した。カリーに合う。食後は屋台の甘〜いチャイを飲んだ、暑くても素焼きのカップに入ったチャイは欠かせない。巻頭はターリ、いわゆる定食だ。ヴェジタリアン向けとノンヴェジタリアン向けに分けられ、ジャイナ教徒向けには土に埋まった野菜も使用できない。インド料理では、スパイスが決め手。家元の家にあるのは、市販のミックスガラムマサラ、赤唐辛子、クミン、コリアンダー、カルダモン、サフラン、ターメリック、マスタードシード、ベイリーフ、クローブ、アジョワンシード、カリーリーフ、シナモン、タマリンド、ブラックペパー、ホワイトペパー、乾燥レモングラス、乾燥カー、プリッキーヌ・タイ、冷蔵バイマックルーなどなど、あれれ、最後の四つはタイ料理用だ(笑)

Posted by ブクログ

2011/10/12

オーソドックスなインド家庭料理の本。 オーソドックスと言ったって、インド家庭料理を日本で難なく買える材料でできるレシピなのです。 レヌ・アロラさんのカレーの本ははずれがありませんが、 この本のまっすぐさはすばらしい。 ほどよくスパイシー。白ごはんにも合います。(サフランライスがお...

オーソドックスなインド家庭料理の本。 オーソドックスと言ったって、インド家庭料理を日本で難なく買える材料でできるレシピなのです。 レヌ・アロラさんのカレーの本ははずれがありませんが、 この本のまっすぐさはすばらしい。 ほどよくスパイシー。白ごはんにも合います。(サフランライスがおすすめだけど) アレンジインディアに進む前にぜひ一度手に取ってほしい本。

Posted by ブクログ