商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/03/10 |
| JAN | 9784167710101 |
- 書籍
- 文庫
西遊記(1)
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西遊記(1)
¥754
在庫なし
商品レビュー
4.4
15件のお客様レビュー
西遊記といえば堺正章という年代。あれも相当好きで、部活をサボってまで再放送を見てたのを思い出す。 活字にしてもやっぱりワクワクするくらい面白い、悟空の活躍には胸が高鳴り、思わず童心に帰ってしまう。 今の子達は、こんな面白い物語があることを知っているのかな?
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いままでで一番美しい「西遊記」――この紹介文に惹かれて。 文学的表現が素晴らしいのか?と思ったら、こんな愛らしい悟空は初めてだ。ふわふわとした素直でまっすぐで、そして孤独な小猿。 三蔵法師が悟空の能力に恐怖し、未熟だと自分を責めるあたり、非常に親近感を持った。 三蔵法師の孤独もそ...
いままでで一番美しい「西遊記」――この紹介文に惹かれて。 文学的表現が素晴らしいのか?と思ったら、こんな愛らしい悟空は初めてだ。ふわふわとした素直でまっすぐで、そして孤独な小猿。 三蔵法師が悟空の能力に恐怖し、未熟だと自分を責めるあたり、非常に親近感を持った。 三蔵法師の孤独もそうだが、それぞれの生い立ちがぐっとくる。ぐっとくるが、やはり健啖家八戒は身近な人にあてはめて感情移入しすぎるためか、まだまだ好きになれない。沙悟浄は人間だったのかぁ。妖怪・化け物になってしまったものを従者にしたり助けたりする一方、やっつけ殺してしまう化け物がいる。んな殺生な(。。)
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来年の干支はウサギ。年賀状の絵は西遊記の兎の女怪で行こうと決め、図書館の児童向け図書を3種類ほど漁る。見つからない。本書に手を延ばす。 「いままでで一番美しい『西遊記』」という謳い文句を裏切らぬ内容。 孫悟空の出生から大鬧天宮(天界で大暴れ)の辺りは大胆にカットされている。...
来年の干支はウサギ。年賀状の絵は西遊記の兎の女怪で行こうと決め、図書館の児童向け図書を3種類ほど漁る。見つからない。本書に手を延ばす。 「いままでで一番美しい『西遊記』」という謳い文句を裏切らぬ内容。 孫悟空の出生から大鬧天宮(天界で大暴れ)の辺りは大胆にカットされている。 誰もが讃える蓬田やすひろの挿し絵を自分も讃えてしまう。やんちゃ坊主のような悟空。慈母の如き三蔵。小心かつ狡猾そうな初期八戒。遠近法を廃し、平行線の組み合わせで描かれた建物の内装が浮世絵のおもむきだ。
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