商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2009/03/05 |
| JAN | 9784094083675 |
- 書籍
- 文庫
沢彦(上)
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沢彦(上)
¥722
在庫なし
商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
なかなか面白かった。だが、織田信長の功績をすべて、沢彦のおかげにするのは、致し方ないとはいえ、ちと無理があるかなと。
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織田信長の師僧として、天下布武を説いた沢彦(たくげん)宗恩について書いた本です。 沢彦の指導を信長はよく守り、同じ夢を見る師弟コンビでしたが、徐々に違う道を歩んでいく様子が非常に悲しく思えました。 今回の信長について、無慈悲な武将になる前は、情け深くて、死んだ者のために涙する...
織田信長の師僧として、天下布武を説いた沢彦(たくげん)宗恩について書いた本です。 沢彦の指導を信長はよく守り、同じ夢を見る師弟コンビでしたが、徐々に違う道を歩んでいく様子が非常に悲しく思えました。 今回の信長について、無慈悲な武将になる前は、情け深くて、死んだ者のために涙するような武将で、沢彦が夢を託せるすばらしい人物に描かれていたのが印象的でした。 ↓ ブログも書いています。 http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-d536.html
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沢彦って誰? っとの思いで手に取りました。どうやら織田信長のお師匠さんらしい。 この小説によると信長と二人三脚の形をとりながらも、天下取りの為の様々な策は全てこの宅彦くんということになるらしい。(ホントかよ!?) 内容はすこし胡散臭いですが、火坂さんの文体はとても軽くて読み...
沢彦って誰? っとの思いで手に取りました。どうやら織田信長のお師匠さんらしい。 この小説によると信長と二人三脚の形をとりながらも、天下取りの為の様々な策は全てこの宅彦くんということになるらしい。(ホントかよ!?) 内容はすこし胡散臭いですが、火坂さんの文体はとても軽くて読みやすい ですし、物語運びも上手なので、スイスイ読めます。 上巻では、京入りしたあたりで終わってます。 歴史軸のどのあたりで終わるのか。沢彦くんの一生はどうなのか。 次巻も期待です!
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