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翻訳のさじかげん
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翻訳のさじかげん

金原瑞人【著】

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翻訳のさじかげん

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2009/03/04
JAN 9784591108789

翻訳のさじかげん

¥1,650

商品レビュー

3.6

7件のお客様レビュー

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2025/11/19

翻訳家が語るのは、料理に骨董にカードに演芸になんやかんや。そこに出てくる言葉の語源や海外との違いから話は膨らみ広がる。 翻訳家ならではなのか、言葉に対してとことん突き詰める。それが面白い。 言葉とは文化と密接するもの。翻訳は文化の橋渡しなのだろう。

Posted by ブクログ

2013/10/19

英語と日本語の翻訳にまつわるあれこれが書いてあるんだろうなあ…となんとなく思いながら読んだところ、食べものの話ばっかりだったのでびっくりした。 まあ、そればっかりじゃないけど、前半はほんとに食べもの系の話ばかりでお腹が減ってしょうがない。夜中に読むんじゃなかったと思いました。 『...

英語と日本語の翻訳にまつわるあれこれが書いてあるんだろうなあ…となんとなく思いながら読んだところ、食べものの話ばっかりだったのでびっくりした。 まあ、そればっかりじゃないけど、前半はほんとに食べもの系の話ばかりでお腹が減ってしょうがない。夜中に読むんじゃなかったと思いました。 『不思議の国のアリス』の最初の邦訳タイトルが『愛ちゃんの夢物語』、とか「ヘボン式ローマ字」の「ヘボン」は「ヘップバーン」とか、なかなか面白かった。

Posted by ブクログ

2013/06/16

ポプラ社のWebマガジンに連載していたコラムに、その他の雑誌などに掲載されていたコラムに書き下ろしを加えたエッセイ集。 翻訳に関するエッセイと、食べるjことにかんするエッセイ。

Posted by ブクログ