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ブランディングズ城は荒れ模様 ウッドハウス・スペシャル
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ブランディングズ城は荒れ模様 ウッドハウス・スペシャル

P.G.ウッドハウス【著】, 森村たまき【訳】

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ブランディングズ城は荒れ模様 ウッドハウス・スペシャル

2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会
発売年月日 2009/02/14
JAN 9784336049520

ブランディングズ城は荒れ模様

¥2,420

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2023/02/25

「ブランディングス城の夏の稲妻」の続編。前作に続きギャラハッド伯父さんの回想録が騒動のもととなる話。 伯爵兄弟の妹の息子ロニー、コーラス・ガールと結婚したいのだがその為には後見人である伯爵の許しが必要。浮世離れした伯爵は御しやすいのだが、しっかりものの母レディジュリア、同じく伯母...

「ブランディングス城の夏の稲妻」の続編。前作に続きギャラハッド伯父さんの回想録が騒動のもととなる話。 伯爵兄弟の妹の息子ロニー、コーラス・ガールと結婚したいのだがその為には後見人である伯爵の許しが必要。浮世離れした伯爵は御しやすいのだが、しっかりものの母レディジュリア、同じく伯母レディコンスタンスなどの常識人の存在が難敵。 家長のエムズワース伯爵は実務能力ゼロ、その弟のギャラハッドは天才的な遊び人、伯爵の次男もダメ人間(でもこの時点ではアメリカの実業家の娘婿になり仕事人間に目覚めた)とダメダメばかりなのに、たくさんの姉妹たちの素晴らしいエネルギーには感服する。作者は幼少期に大勢のおばたちに悩まされたとのことで、あまり好意的には描いてないが。 前作あたりから気になっているのは、伯爵の言葉遣いがジジくさいこと。これは翻訳の為かな?それとも原文もそうなの? 巻末の解説で、ブランディングス城の外見のモデルがスードリー城と知る。へえええ。建築は薔薇戦争時代でリチャード3世にも縁がある城だし、キャサリンパーも後年住んだ歴史がある城。ただ、その後荒廃し、比較的近代になって実業家の一家が買い取った歴史から中にはたいしたものは残っていない。ただ、庭は素晴らしい。 庭のモデルはウェストンパークだそうだ。こちらはまだ行ったことがないな。で、ここはバーティウースターの本拠地だと聞いたような気がするのだが、本当かな? あ、話が思い切りずれた。

Posted by ブクログ

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