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町家再生の論理 創造的まちづくりへの方途
2,750円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学芸出版社 |
| 発売年月日 | 2009/02/01 |
| JAN | 9784761524517 |
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町家再生の論理 創造的まちづくりへの方途
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町家再生の論理 創造的まちづくりへの方途
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京都の町家に焦点をあて述べられているが、町屋地区のどの地区においても共通に該当する課題が述べられていた。 なかでも、町家の保存と暮らしとの矛盾点を挙げられている部分が興味深い。 確かに町家の保存では、町家の活用など地域の経済活動に貢献する仕組みつくりが必要であるが、はたして住民は...
京都の町家に焦点をあて述べられているが、町屋地区のどの地区においても共通に該当する課題が述べられていた。 なかでも、町家の保存と暮らしとの矛盾点を挙げられている部分が興味深い。 確かに町家の保存では、町家の活用など地域の経済活動に貢献する仕組みつくりが必要であるが、はたして住民は町家の活用こそが地域の特色、色として考えているのかどうか。人々の暮らしや生業が変わり、人々のつながりも失われたともいえ、都心の伝統的町並みは守りたいが、近代的な都市としての発展も必要であると指摘できる。すなわち、住民はいつまでも不便な町家に住み続ける必要があるのか?ということである。 では街並み保存地区と生活地区といったように2分することが解決策なのか。 そんな簡単な問題でもない気がする。 現在の日本の町家の在り方については、高齢化し空地が増えていくことが見えているだけに慎重に取り組まなければならない問題である。
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