商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 2009/03/02 |
| JAN | 9784046310033 |
- 書籍
- 児童書
ぼくらの七日間戦争
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ぼくらの七日間戦争
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商品レビュー
4.3
50件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
子供だけで解放区をつくり、大人たちに抵抗する物語。ある日突然1クラスの男子が消えてしまった。全員親に何かしら不満を持っていたり、なにか特別なことをしたかったり、様々な考えを持って解放区で過ごすことを決めた。そんな中で起こる本物の誘拐、ラジオ放送、瀬川との出会い、警察や教員とのやり合いはすごく工夫されていて読んでいてすごく楽しかった。子供だってなんでも出来るんだなとわくわくした。携帯が発達した今だからこそ直接の人との関わりの楽しさや、逆に親や教員による監視が強まった生きにくさも実感した。全体的には、読んですごくわくわくして、子供たちと一緒に楽しめた!!
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中1のあるクラスの男子生徒が、廃墟に立てこもって大暴れ!教師も親も大混乱の中、本当に誘拐事件が発覚して…。。 さすがっていう感じの本。今読んでも最高。今読むと、ケータイもない昭和の本だなって思う。それでも、今読んで面白いんだからすごい。
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30年以上ぶりに読みました。 なんだか胸が熱くなりました。今のテクノロジーでは時代錯誤な描写も多々ありますが、それでも面白い。
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