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電池が切れるまで 角川つばさ文庫
814円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川学芸出版 |
| 発売年月日 | 2009/03/02 |
| JAN | 9784046310163 |
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電池が切れるまで
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電池が切れるまで
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商品レビュー
3.7
11件のお客様レビュー
子ども病院・院内学級の子どもたちが綴った作文集を基に構成された本。勤務した学校で職員のおすすめ本を募ると必ずと言っていいほど挙がります。また、先生に紹介されて興味を持つ児童・生徒も多く、そういった意味で印象深いので紹介します。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00058606 看護学科 高野 直美先生
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ゆきなちゃんがが書いた詩「命」 命はとても大切だ 人間が生きるための電池みたいだ でも電池はいつか切れる 命もいつかなくなる 電池はすぐ取り替えられるけど 命はそう簡単にはとりかえられない 何年も何年も 月日がたってやっと 神様が与えてくれるものだ 命がないと人間は生きられない ...
ゆきなちゃんがが書いた詩「命」 命はとても大切だ 人間が生きるための電池みたいだ でも電池はいつか切れる 命もいつかなくなる 電池はすぐ取り替えられるけど 命はそう簡単にはとりかえられない 何年も何年も 月日がたってやっと 神様が与えてくれるものだ 命がないと人間は生きられない でも 「命なんていらない。」 と言って命を無駄にする人もいる まだたくさんの命が使えるのに そんな人をみると悲しくなる 命は休むことなく働いているのに だから 私は命が疲れたと言うまで 精一杯生きよう この詩はゆきなちゃんが4年生のときに書いた詩、ゆきなちゃんは神経芽細胞腫という病気でした。ゆきなちゃんはとても優しいと思いました!感動しました~
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