- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-25-01
「流れる臓器」血液の科学 血球たちの姿と働き ブルーバックス
902円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/02/20 |
| JAN | 9784062576185 |
- 書籍
- 新書
「流れる臓器」血液の科学
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「流れる臓器」血液の科学
¥902
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
血液の仕組みや役割についての深い理解を促す一冊で、専門的な知識をわかりやすく解説しています。著者は血液の重要性をしっかりと伝えつつ、難解な内容にならないよう配慮しており、読者は血液がどれほど複雑で素晴らしいシステムであるかを再認識できます。特に、一般的な健康情報の誤解を解く章では、メディアが伝える血液に対する誤ったイメージを鋭く指摘し、血液の本質を知る重要性を訴えています。赤血球、白血球、血小板の役割やそのメカニズムに関する具体的な説明があり、医学に興味がある人だけでなく、日常生活での健康管理に役立つ知識を提供しています。全体を通じて、血液の科学が持つ奥深さを感じられる内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
一言結論: 難しい話もたくさんあったものの、分かりやすい表現と専門的知識の絶妙なバランスで読み応えのある良本。 感想: 著者が前書きで「血液の語り部」と表現している通り、正しいことをヘンにうやむやにせずしっかり伝えながらも、表現があまりに難しくなりすぎないよう配慮・努力されてい...
一言結論: 難しい話もたくさんあったものの、分かりやすい表現と専門的知識の絶妙なバランスで読み応えのある良本。 感想: 著者が前書きで「血液の語り部」と表現している通り、正しいことをヘンにうやむやにせずしっかり伝えながらも、表現があまりに難しくなりすぎないよう配慮・努力されていて大変面白かったです。それでも分からない話は多々あったのですが、一つ一つを完全に理解しなくても血液についての理解が深まりましたし、さらに知りたい時にまた開きたいと思います。この本を通して血液や体の仕組みの素晴らしさを再認識できたことは大きな収穫でした。 個人的にとても興味深かったのは最後の章、血液の常識についてです。いかにメディアが不正確な情報を流しているか分かって衝撃でした。それが共通して「血液とは簡単なものだ」というイメージを植え付けていることに意図を感じずにはいられません。この本をもっと多くの人が読んで、いかに血液が素晴らしく複雑でよく運用されているか知って欲しいと思いました。
Posted by 
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000057300
Posted by 
酸素を運ぶ赤血球、侵入者を攻撃する白血球、傷を塞ぐ血小板。 ほとんどの人が、血液については他の臓器と違いその構成物まで知っている。 だからこそ、本書を読めば、血液について何も知らなかったということを知れるだろう。 赤血球はどうやって酸素を受け取り、どこで手放すことを決めるのか。...
酸素を運ぶ赤血球、侵入者を攻撃する白血球、傷を塞ぐ血小板。 ほとんどの人が、血液については他の臓器と違いその構成物まで知っている。 だからこそ、本書を読めば、血液について何も知らなかったということを知れるだろう。 赤血球はどうやって酸素を受け取り、どこで手放すことを決めるのか。 白血球はどうやって血中を移動するのか。 血小板はどうやって傷口に集まるのか。 単純な疑問に真正面から回答してくれるが、決して簡単というわけではなく。 例えば「血液が固まる場合と固まらない場合」のメカニズムは 内因性凝固系、外因性凝固系、12種類の因子、抗凝固の4段階のシステムを用いて解説されるし、 ”二酸化炭素の運搬”という単純な役割に関しても、『血漿の水分に炭酸(H2CO3)として溶け込み、すぐに重炭酸イオン(HCO3-)と水素イオン(H+)とが解離して、イオンの平衡状態に達し、この平衡状態で肺へ運ばれている。』と説明される。 これだけの複雑性が明らかにされているからこそ、好塩基球の詳細やマクロファージの成熟過程など、わからないことがまだまだあるという事実が際立つ。 血液について、全く知らない人はその奥深さを、よく知っている人はその詳細を知れる、人体理解の入り口となる一冊。
Posted by 
