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春に葬られた光 ヴィレッジブックス
902円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ヴィレッジブックス |
| 発売年月日 | 2009/02/20 |
| JAN | 9784863321267 |
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春に葬られた光
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春に葬られた光
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
映画『ダイアナの選択』の原作。映画が良かったのと、解釈がこういうことなのかなと疑問なので、原作を読んだ。結局、映画とは決定的に違うところがあり、それによってダイアナの生き方、考え方の解釈が変わってくる。私は映画のダイアナの方が好きだが、原作の混乱するような展開は難しいが、どんどん...
映画『ダイアナの選択』の原作。映画が良かったのと、解釈がこういうことなのかなと疑問なので、原作を読んだ。結局、映画とは決定的に違うところがあり、それによってダイアナの生き方、考え方の解釈が変わってくる。私は映画のダイアナの方が好きだが、原作の混乱するような展開は難しいが、どんどん追い込まれていく感じがものすごくうまい。映画も原作も美しい映像であること、十代の人生が奪われてしまうのはなんという悲劇なのか考えさせられるのは共通している。 タイトル原題はThe Life Before Her Eyesであるが、春に葬られた光というタイトル。このタイトルはまさに物語を表し、悲劇と美しさを兼ね備えている、素晴らしい。
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ミシガンと中年女の匂いがする。 生のハンバーグを食べるところや、桃の天秤で胎児をはかるシーンなど、好きなシーンが多い。 原書も読んだ。日本語訳は雰囲気があって良いとおもう、タイトルもそう。
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ぽつぽつとした語り口で物語が進んでいく。メタファーで溢れて忙しい作品。 現在と過去とが頻繁に入れ替わる物語終盤は緊迫感高めでおもしろい。 文庫裏表紙のあらすじにほのめかされている程の意外性はない…と感じた。 MVP:なし
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