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バブル・リレー 21世紀型世界恐慌をもたらしたもの
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2009/02/19 |
| JAN | 9784000244466 |
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バブル・リレー
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バブル・リレー
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世界資金循環の中で生み出された過剰ドルがバブルを次々と引き起こしている。 そして、この過剰ドルはアメリカの国際通貨国特権を利用した巨額の対外赤字によって形成されている。 このことはまさに国際資金循環の流れを正確に捉えていると思う。 そして、今回の金融危機を経て、国際過剰資本が減少...
世界資金循環の中で生み出された過剰ドルがバブルを次々と引き起こしている。 そして、この過剰ドルはアメリカの国際通貨国特権を利用した巨額の対外赤字によって形成されている。 このことはまさに国際資金循環の流れを正確に捉えていると思う。 そして、今回の金融危機を経て、国際過剰資本が減少し、アメリカ型資本主義の終焉が訪れようとしている現実を認識するためには役立つ良書である。 しかし、これを考えると今まで世界中で、バブルが起こっていたことは果たして悪いことであったのか?という疑問がわく。確かに、バブルは経済・金融を一時的にパニックに陥らせる。しかしながら、今までののように国際過剰資本が全世界に投資を行っていたからこそ、今までの高い経済成長率を世界経済が達成できたのも事実ではないだろうか?
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