幸せの宿る場所 ライムブックス
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幸せの宿る場所 ライムブックス

リサクレイパス【著】, 斉藤かずみ【訳】

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幸せの宿る場所 ライムブックス

984

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2009/02/20
JAN 9784562043552

幸せの宿る場所

¥984

商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

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2016/08/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「夢を見ること」のもう1人のヒーロー、ハーディが今作のヒーロー。 ヒロインは世界的大富豪のトラヴィス家の一人娘ヘイヴン。 リサ・クレイパスには珍しく(?)前編ヘイヴンの一人称。 今作は、個人的に辛い物語。 わたし自身もヘイヴンの元夫のニックと同じようなタイプと付き合っていたので、読んでると「わたしもこうされた」「こう言われた」と発作に襲われた病気の豚みたいに泣くことになる。 ハーディは確かに、「夢を見ること」でトラブルメーカーの役目を果たしたので、どんな魂胆があるんだろうと不安にさせる。 ハーディが表面上、忍耐強く寛容的で愛情深いので、ますます裏切りがあった場合を考えて、怖くなる。 でも、最後にちょっとしたミスは犯すものの、ずっと信頼できるいい人でした。 しかし、トラヴィス家のヘイヴンの対する過干渉と過保護な感じは、気の毒なくらい。 母親もヘイヴンの個性を認めなかったし、大人になるまであんな風に全員でヘイヴンを扱ってたなら、もっとひねくれててもおかしくないと思う。 確かに「夢を見ること」で登場した時は、ちょっと変わってるお嬢さんだったけど(笑) 最後ニックが捕まったのは嬉しいけど、ヴァネッサがただヒューストンを出て行っただけってのが、クヤシイかな(笑) 個人情報を教えるだけじゃなく、家に入れるコードまで教えたら、そしてそれによって殺人に発展するような事件が起きたんだから、もちっとスッキリ蹴りをつけてほしかったな。 ハーディは良い男だけど、わたしは「ケイジお兄ちゃんが一番好き♡」だな。 素晴らしかった。☆4つ。

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2013/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お金持ちの家に生まれたヒロイン、ヘイヴンは、家族の反対を押し切って結婚します。 ところが、彼女の選んだ優しく素敵な男性は、あっという間に、DV夫に豹変してしまいます。 ものすごく理不尽なことを言われているのに、「自分が悪いのかも…。」と考えてしまうヒロインの心情に関しては、DVに耐えてしまう女性の典型的な思考パターンをまざまざと見せられた気分になり、読んでいてちょっと憂鬱な気分になりました。 暴力を振るわれた後、家から締め出されたヒロインはようやく、DV夫と別れる決心を固めます。 兄に保護され、無事に離婚が成立した後は、兄の経営する会社で仕事も始めるようになります。 そして、兄の結婚式で出会い心惹かれた男性に再会。ようやく本物のヒーロー登場!とほっとしましたが、彼は彼女の一族と因縁のある相手で…。 ヒロインがDV被害によって受けた傷が少しずつ癒えていく過程が良かった。 でも、元夫の粘着ぶりや、女上司の陰湿なイジメとか、あまり楽しく読める作品じゃないな~と感じてしまいました。

Posted by ブクログ

2013/02/05

内容(「BOOK」データベースより) 世界的大富豪トラヴィス家の一人娘ヘイヴンは、兄の盛大な結婚披露宴に出席していた。恋人の後ろ姿を見つけ、あとを追って入ったワインセラーの暗闇で交わしたキスは、今まで経験したことがないほど甘く熱く…実は、見知らぬ男性の背中を恋人と勘違いしていたの...

内容(「BOOK」データベースより) 世界的大富豪トラヴィス家の一人娘ヘイヴンは、兄の盛大な結婚披露宴に出席していた。恋人の後ろ姿を見つけ、あとを追って入ったワインセラーの暗闇で交わしたキスは、今まで経験したことがないほど甘く熱く…実は、見知らぬ男性の背中を恋人と勘違いしていたのだ。そして彼こそは、花嫁の幼なじみで、兄の事業を妨害した一族の宿敵ハーディだった。2人は一瞬で惹かれあったが、ヘイヴンは兄たちの式が終わったら、父に結婚を反対され続けてきた恋人と駆け落ちすると決めていて…。『夢を見ること』のもう一人のヒーロー、ハーディが再び登場!ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー、パブリッシャーズ、ウィークリーのセールスランキングでトップ10入りを果たした超話題作が、ついに刊行。

Posted by ブクログ

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