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死化粧 最期の看取り 宝島社文庫
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死化粧 最期の看取り 宝島社文庫

小林光恵【著】

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死化粧 最期の看取り 宝島社文庫

607

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2009/02/19
JAN 9784796669269

死化粧 最期の看取り

¥607

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2025/08/11

 医療、介護、その他人命と向き合う現場で働く者には一読して欲しい作品でした。死後のメイク、エンゼルメイクについて幾例か取り上げられています。人はいつか死ぬ時が来ます。しかし、死の瞬間は突然、思いも寄らぬ方向から来ることもあります。もしかすると、体を大けがした状態で逝去することもあ...

 医療、介護、その他人命と向き合う現場で働く者には一読して欲しい作品でした。死後のメイク、エンゼルメイクについて幾例か取り上げられています。人はいつか死ぬ時が来ます。しかし、死の瞬間は突然、思いも寄らぬ方向から来ることもあります。もしかすると、体を大けがした状態で逝去することもあるかもしれません。その時、生前のキレイな状態に身体を修復し、生前の顔色に近づける様に死者に化粧をする。文字にすれば死者への儀式として想像されるかもしれませんが、家族や身内にしてみれば、目の前の死者は当人にとっては大切な存在だったわけであります。その者がキレイな装いで天国に旅立てるように医療職がエンゼルメイクをする様を見て、何を思うでしょうか。土に還る前の最後の対面できる瞬間を、死に化粧を通じて、時間を過ごします。これを読むと、人命の尊さ、目の前の患者、利用者の尊さを再度認識出来ました。

Posted by ブクログ

2023/12/24

生前のその人への想いが、エゴも含めてあるからこそ、看取る側の人のためにある気がする。そして、それでいいのだとも思う。

Posted by ブクログ

2012/01/28

この本を読むことができてよかった。 でも、エンゼルメイクはまだまだ広まっていないのでは? 葬儀社の人がここまでやってくれるようになればいいのに。

Posted by ブクログ

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