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十二人の手紙 改版 中公文庫
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十二人の手紙 改版 中公文庫

井上ひさし【著】

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十二人の手紙 改版 中公文庫

775

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2009/01/22
JAN 9784122051034

十二人の手紙 改版

¥775

商品レビュー

4

214件のお客様レビュー

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2026/02/15

劇作家として、演技する人間の種々相を活写しつづけている井上ひさし氏が、人間の演技性の表現に最適のこの書簡体形式を小説に採り入れたのは、いかにも納得できることだ。

Posted by ブクログ

2026/01/18

名作だと思う!!めっちゃ面白かった! 手紙を書かなくなってしまった現代だけど、手紙だからこその良さが詰まった本だった

Posted by ブクログ

2026/01/03

1977年から78年に連載されたもの。時代設定は応じて古いが、世代的には十分理解できる程度の古さ。13篇すべて手紙の形式のみで綴られる小説。(一部、手紙ではなく、公文書や戯曲だったりするが、ほぼ書簡形式) 多くは、ミステリーの要素を含むどんでん返しで、エピローグではほぼ全ての登...

1977年から78年に連載されたもの。時代設定は応じて古いが、世代的には十分理解できる程度の古さ。13篇すべて手紙の形式のみで綴られる小説。(一部、手紙ではなく、公文書や戯曲だったりするが、ほぼ書簡形式) 多くは、ミステリーの要素を含むどんでん返しで、エピローグではほぼ全ての登場人物が登場して、連作短篇のテイストも楽しめる。 井上ひさしさんがこういう作品をものするひととはつゆ知らず、たまたま手に取った本だったけれど、大当たりといって良いのではないだろうか。 全作品ハズレなしだったが、1番面白かったのは、「ペンフレンド」。オチも秀逸だし、オチを知ってなお知らぬふりをする本宮弘子のしたたかさに唸った。

Posted by ブクログ