商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2009/01/23 |
| JAN | 9784840126397 |
- 書籍
- 文庫
かのこん(12)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
かのこん(12)
¥638
在庫なし
商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
葛の葉および三珠美乃里との戦いが終わり、耕太とちずるに日常の生活がもどってくることになります。ところが、それまでところかまわず耕太を求めてやまなかったちずるが、なぜか彼に対して恥じらいを示すようになってしまいます。ちずるは、耕太に対する恥ずかしさを乗り越えてもう一度彼との濃密なコ...
葛の葉および三珠美乃里との戦いが終わり、耕太とちずるに日常の生活がもどってくることになります。ところが、それまでところかまわず耕太を求めてやまなかったちずるが、なぜか彼に対して恥じらいを示すようになってしまいます。ちずるは、耕太に対する恥ずかしさを乗り越えてもう一度彼との濃密なコミュニケーションをとりもどすため、さまざまな努力をおこないます。 一方、薫風高校には新たに三珠家の当主となった三珠未弥(みたま・みや)が、転校生としてやってきます。耕太とたゆらは、未弥のねらいがどこにあるのか見定めようとしますが、そんな彼らのねらいを未弥は巧みにはぐらかしつづけます。 これまでライトノベルの限界に挑戦してきた耕太とちずるの濃密なコミュニケーションが一転して封印されてしまいます。もちろんそのなかでもさまざまな工夫が凝らされており、またちずるのギャップに可愛らしさをおぼえないでもないのですが、やっぱりすこしもの足りなく感じてしまいました。
Posted by 
最後にちょっと堅めの話になったとはいえ、ここしばらくのシリアス路線と 1 冊でバランスをとろうかという 18 禁ぶり。(^^; 明らかに子供に読ませて良い話じゃない部分もあるけれど、世の中の規制のいい加減さがわかりますな。(^^; それとも、ビジュアルが無ければ何を書いてもいいっ...
最後にちょっと堅めの話になったとはいえ、ここしばらくのシリアス路線と 1 冊でバランスをとろうかという 18 禁ぶり。(^^; 明らかに子供に読ませて良い話じゃない部分もあるけれど、世の中の規制のいい加減さがわかりますな。(^^; それとも、ビジュアルが無ければ何を書いてもいいってことかな?
Posted by 
