商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2009/01/23 |
| JAN | 9784041053324 |
- 書籍
- 文庫
黒蜥蜴
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黒蜥蜴
¥572
在庫なし
商品レビュー
4.2
27件のお客様レビュー
湊かなえさんの『暁星』の作品に出て、気になったので読みました。自分が小さい頃、テレビでドキドキしながら明智小五郎のドラマを見ていたのを思い出しました。90年前の作品とは思えません。女性悪党が格好良く、面白い作品でした。
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江戸川乱歩の書く文を変態的で気持ち悪いと思っているが今回も特にストーリー最後にかけてそれが発揮されていたと思う。 変態的ではあるが読むと引き込まれる魅力がある。 自身の作品である「人間椅子」を引用していたのには思わず笑ってしまった。
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新年1作目! 恥ずかしながら江戸川乱歩作品を初めて読んだ。 こんなことを言うのはおこがましいこと極まりないけれど、文豪と呼ばれる所以を見せつけられたというか、名作はやはり名作なんだな〜と思った。 スリル満点で、読み進めながらドキドキする文章。漫画だったらこのシーンで絶対集中線が入...
新年1作目! 恥ずかしながら江戸川乱歩作品を初めて読んだ。 こんなことを言うのはおこがましいこと極まりないけれど、文豪と呼ばれる所以を見せつけられたというか、名作はやはり名作なんだな〜と思った。 スリル満点で、読み進めながらドキドキする文章。漫画だったらこのシーンで絶対集中線が入ってる!とかドラマだったらここでBGMが盛り上がる!とかそういうことを考えて映像をはっきりと脳内に浮かべながら読むことができた。本当に凄い。読み始めたら止まらなかった。 黒蜥蜴と明智小五郎、大怪盗と名探偵という対立関係を描きつつも、お互いの技量へのリスペクト、黒蜥蜴側の恋心(と呼んでいいのかな)も描いていて面白かった。まさに好敵手っていう言葉が相応しい関係。変装対決、ドキドキした!特に通天閣から変装して車まで逃げるシーン。あそこが正直ピークってくらい面白かったかも。あ、でもそのあとの船の上での人間椅子シーンもよかった。 黒蜥蜴の女賊としてのプライドから、かなり大胆な言動を明智小五郎の目の前で行ってたのは、ちょっと可愛らしく思えた笑 あと、現代だったら監視カメラとかあって絶対すぐバレちゃうよな...とかも考えてた笑 現代でミステリー小説書くの難しそう。あんまり読んだことないジャンルだったけど楽しかったので他のも読んでみようかな。 あと、やっぱり自身の小説「人間椅子」を登場させてるの凄いよね、、!
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