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東北学/忘れられた東北 講談社学術文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/01/10 |
| JAN | 9784062919326 |
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東北学/忘れられた東北
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東北学/忘れられた東北
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商品レビュー
3.4
9件のお客様レビュー
学術文庫かね、これ。というのが、読後の感想。 ただ、内容は決して劣っている訳ではなく、無意識的に刷り込まれていた「単一文化・民族」の日本という幻想を、幻想であると気づかせてくれる、良書。 他方、他の人のレビューにも書いているとおり、本書はどちらかといえば筆者の紀行文に近い。「東...
学術文庫かね、これ。というのが、読後の感想。 ただ、内容は決して劣っている訳ではなく、無意識的に刷り込まれていた「単一文化・民族」の日本という幻想を、幻想であると気づかせてくれる、良書。 他方、他の人のレビューにも書いているとおり、本書はどちらかといえば筆者の紀行文に近い。「東北学」を立ち上げるにあたって始めたフィールドワークの記憶と記録をやや感傷的に振り返り、その都度、日本民俗学を研究するにあたっては避けては通れない柳田國男氏の視点を対置し、いや、逆説的にはその視点を通して、東北を眺め、問題提起をむにゃむにゃとおこなうスタイルである。 「東北学」を理解するためには、この本だけでは絶対に足りない。あくまで、東北学に興味を持つきっかけを与えてくれる本として、本書を捉えるべきである。そういう意味で、「学術文庫」とするには少しお門違いな気がするのである。 さあ、柳田國男氏の著作から、もう一度読み直しである。
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最初だけ読んで、長らく積ん読の山に入っていた本。もう一度読み始めたらけっこう面白かった。主に山形・岩手・秋田…あたりが登場します。
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「くまみこ」のアニメを見始めたので,なんとなく読み始めてみた一冊。 北海道のアイヌと東北の蝦夷は連続しているのでは,というあたり,「くまみこ」のマチの衣装がアイヌっぽいけどでも舞台は東北,というのとなんとなく繋がっているような感じがあり,あと結構熊の話題も多かったので,そのあたり...
「くまみこ」のアニメを見始めたので,なんとなく読み始めてみた一冊。 北海道のアイヌと東北の蝦夷は連続しているのでは,というあたり,「くまみこ」のマチの衣装がアイヌっぽいけどでも舞台は東北,というのとなんとなく繋がっているような感じがあり,あと結構熊の話題も多かったので,そのあたりが頭の中で結びついて(本当はぜんぜん関連がなくて結びつけてはいけないものだったのかもしれないけれども)するすると読めた気がする。 三部作(で合ってたかしら?)のようなので,続きも読んでみようかみるまいか。 本書の中で何度も引用され,批判されていた「雪国の春」は青空文庫版を読むべく,kindleにダウンロードしてみました。
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