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日本の歴史(05) 律令国家の転換と「日本」 講談社学術文庫1905
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日本の歴史(05) 律令国家の転換と「日本」 講談社学術文庫1905

坂上康俊【著】

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日本の歴史(05) 律令国家の転換と「日本」 講談社学術文庫1905

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2009/01/10
JAN 9784062919050

日本の歴史(05)

¥1,441

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2025/12/01

桓武が改元した「延暦」は出展がわからない。彼が命名したのかも19 干支(かんし)の甲子は革命が起こる年とされている22

Posted by ブクログ

2020/09/02

9世紀の様々な分野での転換が描かれる。都、天皇、東アジアの中の日本、政務のあり方、税制、地域社会など……著者は「おわりに」で「青写真を用意してそれに合わせるように現実を変えていこうというやり方と訣別した対処のあり方で良しとする姿勢が明確に打ち出されたのが9世紀」で「その後の日本国...

9世紀の様々な分野での転換が描かれる。都、天皇、東アジアの中の日本、政務のあり方、税制、地域社会など……著者は「おわりに」で「青写真を用意してそれに合わせるように現実を変えていこうというやり方と訣別した対処のあり方で良しとする姿勢が明確に打ち出されたのが9世紀」で「その後の日本国家の政治の体質」になったと言う。里倉成立のくだりには笑ってしまったがこれなど、青写真に現実を合わせることと訣別したうちの姑息な例、一方で、天皇のあり方や政務の実態の転換などはきちんと現実を見据えて青写真から逸脱する例だと思えた。

Posted by ブクログ

2015/05/08

律令国家の誕生から百年になろうとする頃、桓武天皇は長岡京、平安京と遷都を重ねる。そして9世紀、天皇の権威が確立してゆくなか、中央では藤原氏北家による摂関政治が成立、地方では伝統的郡司層の没落と国司長官の受領化が進展する。奈良時代末~平安時代初期に展開した「古代の終わりの始まり」と...

律令国家の誕生から百年になろうとする頃、桓武天皇は長岡京、平安京と遷都を重ねる。そして9世紀、天皇の権威が確立してゆくなか、中央では藤原氏北家による摂関政治が成立、地方では伝統的郡司層の没落と国司長官の受領化が進展する。奈良時代末~平安時代初期に展開した「古代の終わりの始まり」と著者が位置づける古代社会の再編を精緻に描く。

Posted by ブクログ