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未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか PHP文庫
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未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか PHP文庫

田坂広志【著】

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未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか PHP文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2009/01/22
JAN 9784569671307

未来を拓く君たちへ

¥880

商品レビュー

4.3

42件のお客様レビュー

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2025/06/10

未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか PHP文庫 著:田坂 広志 出版社:PHP研究所 今を大切にして生きるという教え、そして、死とは成長の最後の形であるとのさとしは、一歩一歩歩み続ける我々にとって、一つの救いである。 この本の主題は、「未来を拓く君たちへ...

未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか PHP文庫 著:田坂 広志 出版社:PHP研究所 今を大切にして生きるという教え、そして、死とは成長の最後の形であるとのさとしは、一歩一歩歩み続ける我々にとって、一つの救いである。 この本の主題は、「未来を拓く君たちへ」  ①自分自身の未来  ②人類の未来 なぜ、我々は、「志」を抱いて生きるのか  ①「悔いの無い人生」を生きるため    人生において、成功は約束されていない    しかし、成長は約束されている  ②「満たされた人生」を生きるため    人生は長さではない、短い人生というものが、不幸な人生なのではない    時間とは、不平等なものである    明日の死を、覚悟して生きる    一日一日を、大切に生きる    人はいつ死ぬかわからない、死を覚悟したとき、生き方が変わる    生きるのではなく、生き切る    過去は無い    未来も無い    あるのは、永遠に続く、いまだけだ    いまを生きよ    いまを生き切れ  ③「香りある人生」を生きるため    恵まれた国に、恵まれた人間として生まれたことを感謝する    感謝すると人間の心には、義務と呼ぶべき感覚が生まれる    義務から、使命へ、そこに、使命感が生まれる  ④「大いなる人生」を生きるため    何を見つめていきるのか    一隅を照らす、これ国の宝なり  ⑤「成長し続ける人生」を生きるため    3つの真実    人は、かならず、死ぬ    人生は、ただ一度しかない    人は、いつ死ぬかわからない    人を大切にするとは、縁を大切にすること、それは互いに成長する、ということ    相手に正面から正対すること    人間成長という、前に立ちふさがる高き山    それは、生涯かけて登り続けても、決して悔いのない、すばらしい山    人として歩みを止めないためには、山の頂を、心に刻むこと        そして、死とは、成長の最後の段階のことをいう 大いなる志は、一つの世代では実現できない その志を、次の世代に託する 永遠の命とは、決して死なないものという意味ではない 世代を超えて、永遠に受け継がれていくもの、という意味である 目次 序話 未来を拓く君たちへ 第1話 「悔いの無い人生」を生きるために 第2話 「満たされた人生」を生きるために 第3話 「香りある人生」を生きるために 第4話 「大いなる人生」を生きるために 第5話 「成長し続ける人生」を生きるために 終話 なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか 謝辞 ISBN:9784569671307 判型:文庫 ページ数:248ページ 定価:800円(本体) 2009年01月22日第1版第1刷 2012年10月18日第1版第2刷

Posted by ブクログ

2023/09/14

過去も未来もない。永遠と続く今があるだけだ。今を生ききれ!この言葉がとても心の中に響いた。 人生で大切なのは、成敗ではなくどれだけ今を濃く大切に生きれるかだと思う。

Posted by ブクログ

2023/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

壮大な内容の本だった。 人生とは?と考える本。 まだ自分にとって、そこまで深く考えれないという部分もあって、へぇ…という感想になってしまった。けど、何点か印象的な部分もあった。 大切にするとは、互いに成長すること。 自分の大切にしたい人が、自分と一緒にいて成長できるって思ってもらえるように自分も頑張らないといけないなと思った。 死についての話は、やっぱり、忘れて生きようとしているのかなと思うくらい、何か、すこしどきどきしながら読んでいた。でも見えない砂時計の例えはしっくりきたり。でも「やっぱ死はあんまり考えたくない」とかなんの学びもないこと思ってしまう。上手くその考えと向き合えるようにもう少し時間・成長がいりそう。 また少し時間がたってから、成長してから読みなおすとまた違った想いで読むことができるのかなと感じた本だった。

Posted by ブクログ