1,800円以上の注文で送料無料

道路をどうするか 岩波新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-15-01

道路をどうするか 岩波新書

五十嵐敬喜, 小川明雄【著】

追加する に追加する

道路をどうするか 岩波新書

814

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2008/12/19
JAN 9784004311645

道路をどうするか

¥814

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/04/04

道路利権が無駄な道路を作らせ、福祉や教育に回せるはずのお金を奪っているとして、道路特定財源の一般財源化を主張する本。 道路特定財源の是非や、本当に無駄なのかというのは本書の主張だけでは判断しかねるが、道路財源の制度的な話は勉強になった。

Posted by ブクログ

2017/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2008年刊。著者五十嵐は法政大学教授、小川はフリージャーナリスト。◆小泉政権下の道路公団民営化と、道路特定財源制度への批判的見地から、所謂「無駄な」道路が建設され続ける不合理を断罪。◆種々書かれているが、結局は需要予測の出鱈目さに尽きるのではないか。これは国鉄時代の鉄路建設においても散見されており、日本の官僚制の悪癖と言わざるを得ないだろう。◇そして、出鱈目な需要予測を採用し、失敗に終わった場合、それを採用した側の爾後の責任くらい明記(退職金の相当%の自主返納や減額。降格)させられないものか。

Posted by ブクログ

2013/01/10

道路に絡む政官の利権構造、道路を作り続ける予算の仕組みを解説。赤字国家が借金をし続け、道路を作り続ける異常な状態はわかったが、仕組みが複雑すぎるからか、説明が行ったり来たりするからか、それ以外の詳細はよくわからなかった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す