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国際社会が共有する人権と日本(2008) 国連人権理事会UPR日本審査 世界人権問題叢書
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国際社会が共有する人権と日本(2008) 国連人権理事会UPR日本審査 世界人権問題叢書

日本弁護士連合会【編】

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国際社会が共有する人権と日本(2008) 国連人権理事会UPR日本審査 世界人権問題叢書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 明石書店
発売年月日 2008/12/10
JAN 9784750328980

国際社会が共有する人権と日本(2008)

¥3,190

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2009/03/18

確認先:府中市立中央図書館 法学をやりたいのならば避けては通れない必須文献。こうした書籍が明石書店から出る時点で、いわゆる日本の法学を教える高等教育機関がそうした教育を端から放棄している証拠だともいえるだろう。 国際条約についてくる義務と責任を無視してやれ「内政干渉」と罵...

確認先:府中市立中央図書館 法学をやりたいのならば避けては通れない必須文献。こうした書籍が明石書店から出る時点で、いわゆる日本の法学を教える高等教育機関がそうした教育を端から放棄している証拠だともいえるだろう。 国際条約についてくる義務と責任を無視してやれ「内政干渉」と罵る思考の浅ましい人々がいる。この人たちは往々にして「義務と責任」を声高に主張するだけにこのダブルスタンダードは前々から気になって仕方がない。 本書は、そうしたダブルスタンダードで思考しないことを法律用語などにちらばめながら、厳しく批判されていることが読み取れる。 ある事例の被害者に群がる「被害者萌え」ないしは「取り巻き」たちは一読する必要があるし、これを読んで猛省願いたいと思う。サバイバー(被害者)は決してあんた達と同じものを望んでいる保障は全くないのだから。

Posted by ブクログ

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