商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2009/01/09 |
| JAN | 9784091322609 |
- コミック
- 小学館
失恋ショコラティエ(1)
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失恋ショコラティエ(1)
¥440
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商品レビュー
4.1
162件のお客様レビュー
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興味深いという意味で面白く読めた。 主人公(ソータくん)のままならない恋路にモヤモヤさせられる一方で、ソータくんが社会的に成功していく爽快感との妙、サブキャラのコミカルさがガス抜きとなって“読ませる”漫画。 オリヴィエくんがソータくんの恋を肯定することで、(オリヴィエくんが外国人で価値観がこちらの常識にとらわれないところがあるのも説得力がある)読者の恋も応援してくれるようなところも人気の秘訣なのかもしれない。まだ1巻だからこれ以上はなんとも言えないけど…
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全部読んだ。 ただのきゅんきゅん少女漫画じゃなくて、誰かを必死に想うこと、誰かを受け入れ、自分を受け入れてもらうこと、そういう対人関係の営みが描かれていてとっても良かった。 収まるところに収まるというラストが大人になると刺さるなぁと
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この作品の中に「人は同じ水槽にいる人しか選べないんだよ」というセリフがある。身近な人が一番愛情を抱きやすいからだ。同じ会社の女性は自分にプロポーズしてきた男が、自分の昇進を阻んで男性後輩を昇進させた人事を「自分は男だから関係ない」と見て見ぬふりしてきたことを知っている。飲みこんで保身のため結婚したものの、家事にまで「自分は男だから関係ない」と思っていることに気付く。
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