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凶刃 ああ、我が子・真木人は精神障害者に刺し殺された!!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ロゼッタストーン |
| 発売年月日 | 2006/02/24 |
| JAN | 9784947767042 |
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凶刃
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2005に、いわき病院事件というものが香川で起こった。 本書は被害者両親による手記で、両親としての無念さや被害者である長男への思いがつづられている。犯人についてはほとんど記載がないが、任意入院中の患者が通り魔的に男性を殺害したという事件のようだ。 医療観察法のある現在とは状況が異なっているのかもしれないが、懲役25年という実刑判決がくだったというところから見てもかなり特異な状況だったのだろう。 現在も民事でいわき病院と両親は係争中らしい。
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昨年12月6日、矢野真木人(まきと)さん(28歳)は、見ず知らずの男に駐車場で刺し殺されました。加害者は精神科に入院中の患者で、社会復帰トレーニングのために一時外出中でした。一人で外出した後、わずか20分後の犯行でした。 どんなに理不尽な犯行でも加害者だけが保護され被害者がお...
昨年12月6日、矢野真木人(まきと)さん(28歳)は、見ず知らずの男に駐車場で刺し殺されました。加害者は精神科に入院中の患者で、社会復帰トレーニングのために一時外出中でした。一人で外出した後、わずか20分後の犯行でした。 どんなに理不尽な犯行でも加害者だけが保護され被害者がおきざりになった現状、精神障害者というだけで安易に不起訴にする検察(「心神喪失者」による殺人は1年間に70〜100人。その8割以上が「不起訴」になっています)。精神障害者相手の訴訟をいやがる弁護士…。矢野さん夫婦は悲しみに耐えながら、できるかぎり冷静に、自分の体験を通じて感じた矛盾をまとめています。なんとか息子の死を無駄にしたくないという親の思いがひしひしと伝わってきます。
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