商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
前半の科学的なアプローチは良いが、中盤で自分語り、後半はずっと宣伝なので、実質50ページくらいしかない。メタ記憶の活用についてもっと誌面を割いてほしかった。
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iKnow!を作った人たちの話。 主なところはエビングハウスの忘却曲線を利用し、記憶が忘れかけてきたら復習し直す、というベストなタイミングで学習項目に触れることで、効率よく記憶に残るというモデル。 しかし、忘れかけてきているかどうか、記憶の強さを図りつつ、それを上手に新規学習項...
iKnow!を作った人たちの話。 主なところはエビングハウスの忘却曲線を利用し、記憶が忘れかけてきたら復習し直す、というベストなタイミングで学習項目に触れることで、効率よく記憶に残るというモデル。 しかし、忘れかけてきているかどうか、記憶の強さを図りつつ、それを上手に新規学習項目も加えつつ学習者に出すというアルゴリズムは案外大変そう。 アテンションが向きモチベーションが着きやすく、かつ、デュアルコードな処理になるように画像や動画も利用しつつ記憶するというのがいい。僕なら、音声を復唱させて、アテンション当てさせるもありかなと。 記憶の強さは、学習項目の思い出す時にかかる時間で図っているらしいけど、それは適切なのかな?
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タイトルと内容が一致していないと思う。 2章に描かれている、i know! がどんな理論をベースに出来ているか、という部分が記憶術に当たるかもしれないが、自分で応用して活用できる内容ではない。 悪い本ではないが、タイトルを見て買った人の大半は、「あれ?」と思うのでは。
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