商品詳細
| 内容紹介 | 時効の陰にかくれた被害者遺族の怒りと哀しみを描き、 「相棒」全話のなかで最も評価の高い「ありふれた殺人」。死んだ浅倉禄郎がまたまた登場し、ファンを喜ばせた「大統領の陰謀」。尼寺を舞台にホラー調で始まり、次第にトランスジェンダーをめぐる深刻なテーマに発展する大作「異形の寺」など10編を収録。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2008/12/05 |
| JAN | 9784022644671 |
- 書籍
- 文庫
相棒 season3(下)
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相棒 season3(下)
¥836
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商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
表紙のイラストが似ているようで写真と違うからモヤモヤするんだけど、今回のが1番なんか、こう… ありふれた殺人 時効が成立しても犯人の情報を求める遺族。 あの後どう過ごしたんだろう。
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【あらすじ】 時効の陰にかくれた被害者遺族の怒りと哀しみを描き、「相棒」全話のなかで最も評価の高い「ありふれた殺人」。死んだ浅倉禄郎がまたまた登場し、ファンを喜ばせた「大統領の陰謀」。尼寺を舞台にホラー調で始まり、次第にトランスジェンダーをめぐる深刻なテーマに発展する大作「異形の寺」など10編を収録。社会派ミステリとしてリアリティを追求する「相棒」の真骨頂を堪能できるシリーズ第6弾! 【感想】
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特命係の紆余曲折という意味では やっぱりseason3がいちばん楽しめるんだろうと思う。 ふたりの異動やらなにやらは上巻で決着がついたと思われるので 残るは美和子さんの去就だけなんだけど。 右京さんの天才ぶりが違う方面で発揮されていた、ということで 個人的に出色だったと思うのは『殺しのピアノ』だった。 ペダルの踏み込み具合とか、ほんのちょっとの音程の誤差に気付くとか。 あーやっぱり羨ましい。絶対音感欲しかった。 とはいえ、耳鳴りのキーまで当てられちゃたまったもんじゃないよな、と ちょっとだけ犯人に同情してしまったのであった(爆)。 何はともあれ、season3上下巻に共通して読みどころだと言えるのは 薫ちゃんの狼狽えっぷりだった(笑)。 なんだかんだ言って美和子さんのこと大好きなんだな。
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