商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/12/10 |
| JAN | 9784048674294 |
- 書籍
- 文庫
さよならピアノソナタ(4)
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さよならピアノソナタ(4)
¥649
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商品レビュー
4.4
18件のお客様レビュー
最後のライブに真冬は故障で参加できず、 でもいないはずの真冬の音を聞いて満足しつつ終了。 最後は前日夜に翌日の朝練の約束をして千晶と別れるのに、 それをすっぽかしているかもわからない真冬に会いに行って終了。 一人待ってる千晶を想像するとすごい不憫だと感じてしまった。 そんなこ...
最後のライブに真冬は故障で参加できず、 でもいないはずの真冬の音を聞いて満足しつつ終了。 最後は前日夜に翌日の朝練の約束をして千晶と別れるのに、 それをすっぽかしているかもわからない真冬に会いに行って終了。 一人待ってる千晶を想像するとすごい不憫だと感じてしまった。 そんなこんなで後日談へ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前回の文化祭の続きかと思ったのに…。今までの積み重ねを全てひっくり返すようなストーリー進行は一体何なのだ、とものすごく心をざくざくと切りつけられるような展開にかなり痛めつけられました。だいたい鈍感すぎるナオが悪いのだけれどヒロインたちにも罪があるよね。ナオがこういうヤツだと分かっているのに…。傷つき傷つけられることは大人に向けた一歩であるのは間違いないので、本作品はまさしく青春物語であったと言えましょう。そして、凪いだようなエピローグから感じるカタルシスに打ち震えました。二人の未来が幸せでありますように。
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言葉を魂の底まで届かせるには血を流すか、歌を流すか。響子の台詞はキザなところもあるけど、ところどころで共感できたり、納得ができたりする。 響子とユーリの会話は噛み合っていて笑った。 最後の、泥棒市場をキーワードに再会を果たすのはロマンティックだった。
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