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食料自給率の「なぜ?」 どうして低いといけないのか? 扶桑社新書
770円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2008/11/29 |
| JAN | 9784594058241 |
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食料自給率の「なぜ?」
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食料自給率の「なぜ?」
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商品レビュー
3.1
11件のお客様レビュー
食料自給率とはそもそも何か、そして低下すると何がよくないのか、食料安全保障とは、などわかりやすく解説されている。 *2008年12月1日初版発行 日本の本を読むときには2011年以前のものは、それ以後大きく世の中が変わっていることがあるので、注意が必要です。
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今の自分にとってはこの評価。不勉強のなせる業かもしれない。 なんてゆうか、まぁ農林水産省の方が書いてるからしょうがないんだけど、食糧自給率をあげたほうがいいよ!あげるなら国産品志向になるべきだよ!っていう啓蒙書、みたいな? 自給率あげなくても良い派に関する体系的な議論がないのは残念。仮に日本の自給率が上がりすぎたら(40%→60,70%のように)いや、上りすぎなくても普通に上がっていったら発展途上国は両手をあげてバンザイするのかしら。国際的に、食糧倫理的(って言葉があるか分かんないけど)によくないこととか起こりそうではないですか。 日本の自給率の改善なんかより、もっと重要なことがあるんじゃないのだろうか。 でもとっかかりとしては良いのかなぁ・・
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食料自給率に関して、過去まで遡って農水省の資料など見るのは大変だが、一冊で関連していることが広くわかったのはよかった。割と古い本になってしまったので、データなどはその後を調べておかないと引用できなそう。最近のTPP動向などにも注目しつつ、自給率アップに向けての行動したいと思う。自給率、このままじゃいけないと思うけれど、そして、自分は国産のものを選んでいると思っている人は多いけど、行動できていない人が多いというのは、納得。安さだけでなく、きちんと選べる人になりたい。
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