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星に願いを さつき断景 新潮文庫
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星に願いを さつき断景 新潮文庫

重松清【著】

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星に願いを さつき断景 新潮文庫

572

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/11/27
JAN 9784101349237

星に願いを

¥572

商品レビュー

3.2

46件のお客様レビュー

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2011/02/13

何がしたかったのだろう?

2000年に「さつき断景」として祥伝社から単行本が発刊され、2004年に文庫化。 2008年に「星に願いを」と改題し、あとがきを加筆し、新潮文庫より発売されたのですが・・・ 世紀末と云われた1995年から2000年までの5月1日を抜き出し、「タカユキ」「アサダ氏」「ヤマグ...

2000年に「さつき断景」として祥伝社から単行本が発刊され、2004年に文庫化。 2008年に「星に願いを」と改題し、あとがきを加筆し、新潮文庫より発売されたのですが・・・ 世紀末と云われた1995年から2000年までの5月1日を抜き出し、「タカユキ」「アサダ氏」「ヤマグチさん」の三人を軸に、時折の事件や政治や野球の話を交えた読み物(←あえて「小説」とは言い難い)なのですが、時代を離れるにつれその意味は薄くなり、2008年に改題してまで新潮文庫より発売したのは疑問。 「重松清」という名前にぶら下がって「売らんかな」の姿勢であったのだろうか? 時節を追い、最後まで交わることのない三人の主人公を、時に1ページに満たない文章で書き重ね、その年の野球の戦績や、バブル崩壊後の不景気や政治不安を書き連ねても、重松さん得意の、結末を書かずに読者に預ける手法も相まって、何も伝わらず、何も残らない一冊だった。

クロちゃん

2024/11/14

自分が生きていない時代の世間の様子について知ることができておもしろかった!絶対にこの本を読んでいなかったら地下鉄サリン事件についてしらないままだったと思います。そして、少し興味が湧いたのはノストラダムスの大予言。当時の人は1999年をどのように過ごしていたかきになる!

Posted by ブクログ

2023/11/17

重松清久しぶりに読みたくて取った。 同じ年月の変化を取り上げていても、その人の年齢だったり置かれているライフイベントなどで感じること考えることは本当に違ってくるんだなと実感。 自分が生きていない時代のニュースや出来事は素直に知ったことが面白かった。

Posted by ブクログ

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