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「太陽の哲学」を求めて エジプト文明から人類の未来を考える
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2008/12/09 |
| JAN | 9784569702643 |
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「太陽の哲学」を求めて
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「太陽の哲学」を求めて
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二律背反したものを両方活かしながら彼らは生活していた。人間と自然の共存の基本的な姿勢が昼と夜であり、絶対時間と相対時間、月と太陽であるという考え方。 エジブトは女性中心社会。王になるにも女王と結婚しなければならない。 ギリシャ人もトレートス(人間は死すべきもの)という考えが基...
二律背反したものを両方活かしながら彼らは生活していた。人間と自然の共存の基本的な姿勢が昼と夜であり、絶対時間と相対時間、月と太陽であるという考え方。 エジブトは女性中心社会。王になるにも女王と結婚しなければならない。 ギリシャ人もトレートス(人間は死すべきもの)という考えが基本だった。プラトンはそれでは満足できず、どこか不死のものを求めている。 イスラエルは農耕民族ではない。そこでこの太陽信仰は農耕民族のもので、それを忘れたことが原因だったのではないか、と。 キリスト教も元々はエジプト文明の死と復活の思想を学んで来たのに、太陽崇拝の思想、自然崇拝の思想、循環の思想、を忘れて終末論を作った。
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