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ユリエルとグレン(2) ウォーベック家の人々
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ユリエルとグレン(2) ウォーベック家の人々

石川宏千花【著】

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ユリエルとグレン(2) ウォーベック家の人々

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/11/25
JAN 9784062150750

ユリエルとグレン(2)

¥1,430

商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2018/08/11

なかなか荒療治 でも優しい人たちに目をかけられて幸せなことだなあ アイオネがまさかその人とコンタクトをとることになるとは驚き ソールはもう廃人だし、どう収束させるのかが気になる

Posted by ブクログ

2013/07/22

ヴァンパイアハンターになるために、ウォーベック家で新たな生活を始めたユリエルとグレン。 そこでは、彼らと同じように肉親をヴァンパイアによって殺され、その復讐によってしか心の傷を癒せない少年たちが引き取られて暮らしていた。 元人間でありながらヴァンパイアと化したグレンの存在が、少年...

ヴァンパイアハンターになるために、ウォーベック家で新たな生活を始めたユリエルとグレン。 そこでは、彼らと同じように肉親をヴァンパイアによって殺され、その復讐によってしか心の傷を癒せない少年たちが引き取られて暮らしていた。 元人間でありながらヴァンパイアと化したグレンの存在が、少年たちの心を掻き乱す。 彼らの悲しみと痛みを知るグレンは度重なる嫌がらせすらひとりで甘受し、グレンを大切に思えば思うほどに、ユリエルは追い詰められた。 ふたりはウォーベック家から去ることを決めるが、その矢先、山岳地帯に潜むヴァンパイアたちを狩る≪山狩り≫の夜がやってくる――。 兄弟と同じように家族を奪われたウォーベック家の養い子たち。気持ちは誰より分かり合えるはずなのに、ヴァンパイアへの憎しみと恐怖と家族を失った悲しみ、そこから芽吹く激しい復讐心はお互いを傷つけあうばかりで――でも。 大人たちの厳しくも暖かいまなざしのなかで、次第に深い絆で結ばれる「仲間」になってゆく。 1巻『闇に噛まれた兄弟』の終盤、ウォーベック家を訪れたユリエルとグレン兄弟のその後を描くシリーズ第2巻。 優しく受け入れてもらっても、心休まらない兄弟。彼らが寄り添って耐える、先の見えない心細さが折々のシーンで伝わってきます。 でも彼らは、少しずつ何かを学び、何かに気づき、何かを受け入れてしなやかな強さを身につけつつあるようです。 この先、兄弟の旅はどうなるのか。 できれば幸福な結末であれば良いのですが。

Posted by ブクログ

2013/06/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2巻。 元人間のバンパイアであるグレン、無限の血をもつユリエル。 あてのない旅ではなく、自分達の血を活かした、生きる道を ヴァンパイアハンターとし、ウォーベック家に入った二人。 ウォーベック一族は、ヴァンパイアハンターを生業とし、そこの養い子たちは、ヴァンパイアたちに家族を殺された身よりのない子どもたちで、ハンターとなるべく修行をしている。 その中にあって、 ヴァンパイアとなったグレンとユリエルは異色の兄弟。 仲間である子どもたちとは なかなか相容れない。

Posted by ブクログ

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