商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2008/11/21 |
| JAN | 9784840124799 |
- 書籍
- 文庫
二人で始める世界征服(1)
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二人で始める世界征服(1)
¥638
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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
悪の秘密結社はご近所の人気者
とてもユルい世界である。ユルユルである。しかし、いわゆる脱力系とはちょっと異なるユルさである。物語が動き出すのは第二章から。それまでは登場人物の紹介を兼ねて学園生活がのんびり描かれる。そして、やや唐突にヒロインからあることを求められ、気軽に応じた結果、大変なことに巻き込まれてしま...
とてもユルい世界である。ユルユルである。しかし、いわゆる脱力系とはちょっと異なるユルさである。物語が動き出すのは第二章から。それまでは登場人物の紹介を兼ねて学園生活がのんびり描かれる。そして、やや唐突にヒロインからあることを求められ、気軽に応じた結果、大変なことに巻き込まれてしまうのだが緊迫感はまるで無い。人生を大きく揺るがすほどの大事にも関わらずである。それも超展開である。そしてある組織に組み込まれ、その性質上悪いことをしなくてはならないのだが全然出来ない。何をやっても人助けになってしまうほのぼの展開である。正面切って読むとかなりイタい作風である。その組織で活動する際に付けられたコードネームも結構イタい。与えられた能力があり過ぎて勝負にならず、これもイタい。最後に少しあるが基本的に危機は訪れない。都合が良過ぎ、と言えばそれまでだがギリギリで何とか寛容出来る範疇である。つまり設定は稚拙ということ。文章もデビュー作らしい稚拙さがあるが、時折光るものも見受けられるので先の期待は持てる。実は脇役がイイ味を出しており、敵方の子分達や近所の主婦達の井戸端会議などの方が笑えたりする。暖かい雰囲気に包まれた作品だが、ある意味読み手を選ぶかもしれない。
DSK
児童向けのような構成と薄さ 『はじめてのあく』のようなひねりがない 三人称視点で小学校の図書室に置いてもらえるよう書き直すべき
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高校の入学式で声をかけてきたのは 幼稚園で出会った子。 お嬢様育ちの、わりとおっとりとしたヒロインです。 そして人がいい主人公です。 いやでも突如世界征服、とか言われても 冗談か、そんな感じのもの、と勘違いします。 きちんと…説明は受けましょう? そして付きものな、幼馴染の女...
高校の入学式で声をかけてきたのは 幼稚園で出会った子。 お嬢様育ちの、わりとおっとりとしたヒロインです。 そして人がいい主人公です。 いやでも突如世界征服、とか言われても 冗談か、そんな感じのもの、と勘違いします。 きちんと…説明は受けましょう? そして付きものな、幼馴染の女の子。 主人公相手の時のみ、暴力的で分かりやすいです。 が、主人公の立場で考えれば、彼女を選ぶのは ドMか脅されているか小さい時から好きでもないと 確実にない、と思われます。 背後を考えてもなぁ…というぐらい、ない。 悪行を! というわりに、平和に生活している二人。 普通に悪行を重ねている、妙な集団。 そしてTVでの、政治家の討論。 主人公の父親の話を聞いて、そっちかと思ったら…。 これは完全に騙されました。 話の展開よりも、これが一番面白かったです。
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