商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2008/11/30 |
| JAN | 9784309205076 |
- 書籍
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物語で読む引き寄せの法則
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物語で読む引き寄せの法則
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商品レビュー
4.6
12件のお客様レビュー
「引き寄せの法則」三部作の完結編。改めて「引き寄せの法則」を物語としてわかりやすく解き明かしてくれている。 本編でもまた新たなキャラクターが登場する。可愛い女の子のキャラで、たちまちサラの嫉妬がムクムクともたげる。まるでセスをとられたような気分でいやな感情に揺り動かされるサラ。...
「引き寄せの法則」三部作の完結編。改めて「引き寄せの法則」を物語としてわかりやすく解き明かしてくれている。 本編でもまた新たなキャラクターが登場する。可愛い女の子のキャラで、たちまちサラの嫉妬がムクムクともたげる。まるでセスをとられたような気分でいやな感情に揺り動かされるサラ。しかし、やがてこの新たな少女アネットとサラやセスと同類だとわかり、3人は固い友情で結ばれる。 アネットは、母と死別しているという設定だ。しかしアネット自身は、実は亡き母と交流がある。そのため、しゃべるふくろうソロモンとの出会いも抵抗がない。それが、サラとセスとを結びつける共通点となった。 ソロモンはここでも3人の教師、「引き寄せの法則」の導き手として登場する。絶妙なタイミングで「引き寄せの法則」が働く場面に現れる。おかげで読者の理解が進む。ホント、物語の力様様だ。 本編でも、セスがピンチに陥ることで、物語が急転直下、佳境を迎える。セスが大怪我をして、そのため彼らの秘密基地「ツリーハウス」への出禁を親から食らってしまったのだ。セスと「ツリーハウス」で遊べなくなると知って、落胆するサラとアネット。物語は紆余曲折の後、さまざまな「引き寄せの法則」が大働きをして、再び3人で喜びを分かち合えるフィナーレに。ラストでは、大人になってもソロモンに出会った頃の少女心を忘れない夫人マデリンとも親密になって、さらに「引き寄せの法則」の秘密を分かち合う仲間たちが世代間を超え共有の輪を広げることに。 本三部作シリーズが、児童書の体裁を擁しつつも、大人にこそ読んでほしい作品であることが、ここにさりげなく指示してくれているように思えた。 自分の人生を愛し、幸せの味を知る。誰もがみな違っていて、なおかつ、それぞれに完成されている。自分らしさに満たされ、本来の自分をいとおしめば、溢れる喜びから気をそらされることはない。 ソロモンの知恵がここに凝縮されていよう。
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引き寄せの法則を物語で学ぶ「サラとソロモン」シリーズ第三弾。サラとソロモンの友情の輪に新しい仲間を迎える。 また新しい仲間が加わり、友情の輪が広がっていく第三巻。本巻はより物語性が強くなっており、児童文学としてみても傑作だと思う。彼らの住むこの町に住みたい、とまで思わせる世界観...
引き寄せの法則を物語で学ぶ「サラとソロモン」シリーズ第三弾。サラとソロモンの友情の輪に新しい仲間を迎える。 また新しい仲間が加わり、友情の輪が広がっていく第三巻。本巻はより物語性が強くなっており、児童文学としてみても傑作だと思う。彼らの住むこの町に住みたい、とまで思わせる世界観が好き。嫉妬から始まる冒頭はやや三角関係を思わせるが、前作がボーイミーツガールにならかったように、今作でも恋愛的な話には進まないところに安心感を抱いた。それは別のところでやってほしい。お子さんにも安心してオススメできるシリーズ。 P199 「そうしたら、わたしの寄りかかれる手すりはどうなるの?」 どうなろうと、きみには問題じゃない。 「どうして?」 それがどうあれ、きみはしあわせになるのだから。
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感想 自分と宇宙のタイミングの一致。あまり足掻くことなく自然に達成されるのを待つ。ただし何もしないわけではない。常にアンテナを張る。
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