商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本文芸社 |
| 発売年月日 | 2008/12/19 |
| JAN | 9784537109092 |
- コミック
- 日本文芸社
酒のほそ道(二十四)
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酒のほそ道(二十四)
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商品レビュー
4
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年々、日本酒が飲みづらくなっている。 元上司は高い店から安い店まで、どんな場所でも「ぬる燗で」を貫き通したが、それを許さない雰囲気の“こだわりの店”も出てきた。 本巻では〈巷にはびこる冷酒至高主義〉が登場するが、ネット社会になって飲み手のうんちくも、こまかくなりすぎて少々うざ...
年々、日本酒が飲みづらくなっている。 元上司は高い店から安い店まで、どんな場所でも「ぬる燗で」を貫き通したが、それを許さない雰囲気の“こだわりの店”も出てきた。 本巻では〈巷にはびこる冷酒至高主義〉が登場するが、ネット社会になって飲み手のうんちくも、こまかくなりすぎて少々うざい。 若い頃から燗のつけ方による味の違いがよくわからなかったのだが、昔の「暮らしの手帖」の商品テストばりの大実験(笑)は必見。結論は…。 こだわり派の人々が「日本酒ブーム」と言い出して久しいが、統計を見ればその姿が明らか。出荷量(総課税移出数量)は相変わらず減り続けている一方で、増えているのは、純米酒及び純米吟醸酒。 よく言えば「粗悪な酒が淘汰されホンモノだけが伸びている」、少々ひねくれた物言いをするならば「庶民の酒から“上級国民”の酒になりつつある」。 庶民の酒はもはや“ストロング系”に置き換わったということか。
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