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神も仏もありませぬ ちくま文庫
682円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2008/11/10 |
| JAN | 9784480424938 |
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神も仏もありませぬ
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神も仏もありませぬ
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商品レビュー
3.9
22件のお客様レビュー
「そして、私は不機嫌なまま六十五歳になった」という一文で終わっているこのエッセイ。72歳で亡くなられて15年ほどたつが、65歳の時に書かれたエッセイだ。今の僕と同い年。佐野さんはやたら老人になったことを強調されて書いているが、65歳って今の世の中ではとても中途半端な年齢のような気...
「そして、私は不機嫌なまま六十五歳になった」という一文で終わっているこのエッセイ。72歳で亡くなられて15年ほどたつが、65歳の時に書かれたエッセイだ。今の僕と同い年。佐野さんはやたら老人になったことを強調されて書いているが、65歳って今の世の中ではとても中途半端な年齢のような気がする。自分では佐野さんのように「ああ、もうじゅうぶんだ」という気持ちもあるが、「まだお若いのに」と周囲から言われると、なにか焦ってしまう。まだなにかやらなくてはいけないのだろうかと。たしかに諸先輩方で現役バリバリに働いて頑張っている人がたくさんいるもんなぁ。僕には無理です(笑)
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ちょっと今、しんどい思いをしているので、長編フィクションとか読む気分じゃなくて長年の積読本からふと手にとった本書、するする読めた。 「いつ死んでもいい、でも今日でなくていい」こういう境地にいつか辿り着くことができるのだろうか。
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なぜか分からないけど暖かくて泣きそうになる 納谷、納谷とか特に 同じような経験をしてきたわけでもないのに、佐野さんの死生観や故郷に対する気持ちには、ああ分かるなあと思ってしまう。不思議 自分の足りなさを認め恥ずかしげもなく晒してしまう正直さが、悟りを開いた仙人的ななにかにも...
なぜか分からないけど暖かくて泣きそうになる 納谷、納谷とか特に 同じような経験をしてきたわけでもないのに、佐野さんの死生観や故郷に対する気持ちには、ああ分かるなあと思ってしまう。不思議 自分の足りなさを認め恥ずかしげもなく晒してしまう正直さが、悟りを開いた仙人的ななにかにも見えるし、ただの子供にも見える 文章に現れる人柄まで好きになる
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