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真田昌幸 家康と秀忠を翻弄した稀代の名将 PHP文庫
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真田昌幸 家康と秀忠を翻弄した稀代の名将 PHP文庫

二階堂玲太【著】

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真田昌幸 家康と秀忠を翻弄した稀代の名将 PHP文庫

775

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2008/11/06
JAN 9784569670881

真田昌幸

¥775

商品レビュー

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2011/07/30

武田信玄をして「わが両眼の如し」と言わしめ、次代の勝頼の側近に仕えた真田昌幸。主家滅亡後は、旧武田領を狙う上杉・北条・徳川三つ巴の強国を手玉に取り、念願の独立大名へと飛躍を遂げていく。家康の天下取りとなる関ヶ原合戦では、戦場に向かう途上の秀忠軍3万8千を信州上田の地に翻弄し、その...

武田信玄をして「わが両眼の如し」と言わしめ、次代の勝頼の側近に仕えた真田昌幸。主家滅亡後は、旧武田領を狙う上杉・北条・徳川三つ巴の強国を手玉に取り、念願の独立大名へと飛躍を遂げていく。家康の天下取りとなる関ヶ原合戦では、戦場に向かう途上の秀忠軍3万8千を信州上田の地に翻弄し、その武名を世に轟かせた。「神算鬼謀」をもって大国に挑んだ稀代の名将を描く。

Posted by ブクログ

2009/10/24

豊臣秀吉から「表裏比興の者」といわれ。徳川家康から「稀代の横着者」と非難された真田昌幸の生涯を書いた本。武田信玄の薫陶を受け、徳川や北条と合戦し、彼らをキリキリ舞いさせた戦いなど、昌幸の生きざまが一冊でわかります。 2009.10.20読了

Posted by ブクログ