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精神科の薬がわかる本
2,200円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 医学書院 |
| 発売年月日 | 2008/11/01 |
| JAN | 9784260007634 |
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精神科の薬がわかる本
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
書店で比べただけだが、精神科で出される薬のアウトラインをつかみたいならば、この本が今のところ一番かなと思った。 抗うつ薬、睡眠薬、抗精神病薬、抗てんかん薬、老年期に使う薬、その他の精神科の薬にわけられている。 既に2版が出版されているので、2版の方が情報量が多いように感じた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
DSMや新薬中心の薬物治療アルゴリズムの有用性は高く治療のスタンダードとして臨床現場では画一的治療に囚われる医師が多いが、米国主体の操作的診断法であるDSMで診断を行うと2割の患者が取りこぼされる。本書は向精神薬の病理効果からメンタル障害の病理を専門書にありがちな難解な専門用語の羅列ではなく誰でも「知ろう」と思った人に出来る限り簡潔で容易に理解できることを第一義として書かれた向精神薬全体をほぼ網羅する内容の教書。神経伝達って電気だったんだね。わかりやすくて面白かった。
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脳神経細胞の仕組みや神経伝達物質についての知識があると、読みやすいと思います。専門外の人が精神科の薬を広く知るためには、良い本だと思います。
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