商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/11/10 |
| JAN | 9784086012317 |
- 書籍
- 文庫
流水宮の乙女 漆黒の風とはかなき花の面影
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流水宮の乙女 漆黒の風とはかなき花の面影
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商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
流水宮の乙女シリーズ、現時点での最新刊。 …て、2008年末発売なんですが、続刊はおろか 片山先生の新刊すらこれを最後に出ていません。 物語のほうも、この本単品の話としては良いのですが、 本筋が進んでねぇーーーーーー! レビューなどがあまりないことを考えても、あまり売れなかったの...
流水宮の乙女シリーズ、現時点での最新刊。 …て、2008年末発売なんですが、続刊はおろか 片山先生の新刊すらこれを最後に出ていません。 物語のほうも、この本単品の話としては良いのですが、 本筋が進んでねぇーーーーーー! レビューなどがあまりないことを考えても、あまり売れなかったのだ と思われますが、コバルトは容赦ない打ち切りがお家芸(すいません) とはいえ、多すぎるし唐突すぎるのが多いなぁ。 以前好きだった「ダナーク魔法村」シリーズなどは、 打ち切りを匂わせながらも、物語がそれなりの決着をみてましたから。 きっかけがChiyoko先生の挿絵だったこともあり、 美麗イラストで読めたのでそれなりに良かったし、今回のゲストも 魅力的なのですが、本筋としてこの本が必要かは微妙です。 続きも難しいだろうな…えらいところが最後の出番の もう一人のヒロイン・落華が特に気の毒だ。 片山先生作品もChiyoko先生イラストも好きなので、今後が見れたら見たいな。
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