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世にも不幸なできごと(13) 終わり
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2008/10/27 |
| JAN | 9784794216748 |
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世にも不幸なできごと(13)
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世にも不幸なできごと(13)
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商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
ついに完結。 作中で明らかにならなかった色々は、この主人公たちの物語にとっては重要なことではないから語られなかったということなんだろうけど、主人公たちが生まれる前の物語も読んでみたいなあ。 『ちょっとシニカルなブラックユーモアを効かせた児童書』くらいに思って読んできたが、終盤の数巻はけっこう深いテーマになっていて惹きつけられた。 例えば、 ・人は必ずしも善悪で区別できない。 ・肉親であっても完全に理解することはできない。誰にでも人が知らない一面や過去がある。 ・人の行動も、そのときのベターを選択したつもりでも結果として悪であることがある。 ・それでも、ベターを選択して前に進み続ける必要がある。 など。それでも、 ・知識と知恵と勇気と愛が道を切り開く。 という展開の繰り返しはまさに児童書。 たまたま図書館でこのシリーズを手にした俺、グッドチョイスであった。
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最終巻まで辿り着く前に、途中で挫けそうになった。話に飽きてきたというか。どうにか最後まで。 島での生活は“知らない”ことを幸せとしているようで。知らない、無い、からこそ揉めない。 「ボートを揺らすな。」 イシュマエルの気持ちもわかる。保守的。 最後の最後は両親の助けあり、という感じ? なんだかんだ両親についあんまり触れてこなかったよね。最後で色々詰め込みすぎ。海潜ったあたりから思ってたけど。 ボートに乗った島の人たちは皆、死んだのかと思うと何ともいえない。 キットの子(ベアトリス)もまた、幸せとは無縁な感じ。知らんけど。 結局、砂糖壺って何だったの。 最後まで、ハッピーエンドにならない。 曖昧な終わり方と言われて見ればそうだが、ハッピーエンドにはならない物語とうたっているので、曖昧な終わり方でも良い気がする。 はっきりしないから苦手な人はずっとモヤモヤするんじゃないか 全部読み終わった後の方が、読みたいという気持ちが強くなるというか、読み直したくなる。 各巻の初めに、 ベアトリスへの詩(メッセージ)がありますが、最後まで読んでも「?」という感じ。 気になりすぎる。 児童書ですが、人におすすめしたい本。 ただ、児童にすすめるかは迷う。
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孤児となったボードレール三姉妹弟の物語、ついに最終巻です。 次々と不幸なできごとに見舞われる、後見人となる大人が、バレバレなオラフ伯爵の変装にも全く気付かず子供たちを苦しめたり、また次の後見人のもとにいっても、どいつもこいつも癖のある、ずれた考えな人たちで、やはり子供たちは苦労...
孤児となったボードレール三姉妹弟の物語、ついに最終巻です。 次々と不幸なできごとに見舞われる、後見人となる大人が、バレバレなオラフ伯爵の変装にも全く気付かず子供たちを苦しめたり、また次の後見人のもとにいっても、どいつもこいつも癖のある、ずれた考えな人たちで、やはり子供たちは苦労する。無実なのに、犯人にされてしまったり。 この13巻では、絶海の孤島に流れ着いたボードレール三姉妹弟は、やっとオラフが悪人だとわかってくれる人々に出会うのですが、やはりちょっとおかしい。複雑な生活・混乱を避けるため、スパイスも禁止な刺激のない生活を送る島民たち。 しかしこの島には、両親の秘密があった。。 最後までやはりすっきりハッピーエンドではないんですが、1巻では赤ん坊だったサニーが、ラストでは、サニーよりもちっさいのがでてきて、なんだかサニーが成長していくのはハッピーだね。
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